10月に最も売れたビジネス書は、企業のコスト削減に必須のビジネス交渉術の指南書

PR TIMES / 2014年11月12日 11時20分

『体温の伝わる交渉 702社のコスト削減を実現したプロの作法』(佐谷 進著/ウィズワークス株式会社「Nanaブックス」発行)が、2014年10月、「オール紀伊國屋月別ベストセラー(経営書)」第1位にランキング。



株式会社紀伊國屋書店が毎月公表している「オール紀伊國屋月別ベストセラー」で、『体温の伝わる交渉 702社のコスト削減を実現したプロの作法』(佐谷 進著/ウィズワークス株式会社「Nanaブックス」発行)が、2014年10月の「経営書」ベストセラー第1位にランキングされました。

本書は、多くのビジネスパーソンが日々直面する取引の現場で、取引先との長期的な信頼関係を構築した上で、両者にとって望ましいベストな取引条件を合意し、その結果、自社のコスト削減、経費削減、利益改善を実現することを目的とした実践的なビジネス交渉術の指南書です。

交渉術の書籍というと、これまでは、ハーバード大学などで教えられている欧米流のネゴシエーション手法に関する書籍、弁護士が教える採番や訴訟で相手を打ち負かす交渉術の書籍がほとんどでした。

しかし、民事の紛争事案など一度きりの事案で相手を打ち負かすような交渉と異なり、ビジネスにおいて長期的に事業を継続・発展させるためには、サプライヤーをはじめとする取引先との間で良好な関係を維持しつつ、経済面・品質面などで自社にメリットをもたらす取引条件を交渉によって獲得しなければなりません。これまでに発行されている交渉・交渉術の関連書籍は、この点において充分にカバーされているとは言い難い状況でした。

交渉術とコスト削減の関係を明らかにした本書には、「佐谷流」交渉術でコスト削減に成功する具体的なテクニックが満載。多くの読者から喜びの声が寄せられています。

【読者の声】
・ 実務をイメージしているので、初心者にも分かり易かった
・ 発注者側からも信頼関係を構築する姿勢が大事なんだと気付かされた
・ 交渉とは営業や専門職だけのスキルだと思っていたが、管理部門でも、非常に参考になった

本書の著者、佐谷進さんは、東京藝術大学卒業後、外資系戦略コンサルティング会社(ジェミニ、ブーズ・アレン)でストラテジック・ソーシング(戦略的購買)等のアドバイザリー業務、不動産ファンド(ジャパン・リート・アドバイザーズ)で不動産買収と運用業務に従事し、キャリアを一貫して「交渉」テクニックを駆使してコスト削減や、不動産売買・運用利回りの向上を果たすという実績を有しています。

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