みんなで、みまもる。日本初の見守りサービス"otta"をリリース(β版)

PR TIMES / 2014年11月13日 15時2分

~ Beacon(Bluetooth Low Energy)技術を活用した専用端末を開発 ~

株式会社ottaは、児童や高齢者を地域のみんなで見守るサービス「otta(読み:オッタ)」を提供することを発表致します。ottaは、Beacon技術を活用した専用端末とユーザーみんなのスマートフォンのネットワークで、位置情報を記録・通知するサービスです。まずはクローズドベータテストとして社会的実証実験を開始し、2015年4月に本格的なサービスを開始する予定です。



インターネットとテクノロジーの力で、安心・安全な地域を実現する株式会社otta(本社:広島県広島市、代表取締役CEO:岩中 貞道)は、児童や高齢者を地域のみんなで見守るサービス「otta(読み:オッタ)」を提供することを発表致します。まずはクローズドベータテストとして社会的実証実験を開始し、2015年4月に本格的なサービスを開始する予定です。
昨今、児童や高齢者をはじめとした社会的弱者が、誘拐や行方不明などのトラブルへ遭遇する事案が多く発生しております。私たちは、このようなトラブル遭遇時にいち早く異変に気づくこと、トラブルを防止することを目的として、2013年より開発をしてきました。(特許出願中)


本サービスでは、Beacon(Bluetooth Low Energy)の技術を活用した専用端末を所持した人が、本サービスを利用する不特定多数のユーザーが所有するスマートフォンと通信することによって、位置情報を記録します。また保護者が確認したい場所や時間を登録しておくと、位置情報を通知します。
(詳しくは公式サイトを参照)
これにより、端末所持者の行動記録が可能となり、万が一の事態でも、迅速に対応が可能となるとともに、異変にもいち早く気づくことができます。

携帯電話を利用して位置情報を追跡するサービスはありますが、小学生における普及率は約30%(内閣府平成25年度青少年のインターネット利用環境実態調査より)と低く、多くの方が「まだ携帯電話は早い」「金銭的な問題」といった理由(当社調べ)でサービスを利用していない。当社サービスは、防犯に特化した製品で、かつ既存サービスに比べ費用負担も約1/5~1/8と低くなるため、現在同種のサービスを利用していない人にこそ使用して欲しいと考えています。

第一弾として提供する製品は、児童向けとなる防犯ブザー付き見守り端末”otta.b”です。シンプルで可愛いデザインで、重さも25gと軽く、ランドセルに取り付けても邪魔になりません。また既に所持されている防犯ブザーの代わりとしての利用も想定し、防犯ブザーの音量も85db相当と安心の大音量です。さらに防水機能に加え、電池寿命も最長2年と日々の手間はほとんどありません。

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