「Welbyボイス」 糖尿病患者調査 糖尿病患者5000名へのリサーチ結果を発表 -糖尿病治療において、食事管理が最も苦労する、と回答-

PR TIMES / 2014年11月12日 13時9分

糖尿病患者が最もストレスを感じるのは何か?糖尿病患者5,000名を対象とした「糖尿病患者リサーチ結果」を発表。



病気と向き合う人々の健康管理を支援する株式会社ウェルビー(本社:東京都千代田区、 代表取締役:比木武、以下ウェルビー)は、疾患患者・医療者の調査データを公表する「Welbyボイス」にて、今回糖尿病患者5,000名を対象とした「糖尿病患者リサーチ結果」を発表しました。

厚生労働省「患者調査」によると、「糖尿病治療を受けている者」は950万人となっており、重症化予防を含めて、我が国の生活習慣病としての取り組みの重要性は増しています。糖尿病患者にとっては、食事・運動・薬物による治療に加えて、血糖値・体重などの様々な管理が必要になりますが、今回の調査では日常の糖尿病治療における実態についての幅広い調査を行いました。今回の調査結果からは、回答者の8割超が「最もストレスを感じる」と回答した食事療法についてその詳細内容について調査を実施しました。

Q.糖尿病治療に関して、日々の生活で特にストレスを感じることについて教えてください。(いくつでも)


また、食事管理ではまだまだ糖尿病患者向けの宅配食などは2%程度の普及にとどまり、自宅での食事管理が約2/3を占めている中で、特に自宅での食事での、カロリー・栄養素(糖質など)を計算するのが面倒、との回答が多く、自炊の際の栄養管理の難しさが大きな課題となっていることがうかがえます。

Q. 自宅で食事を作る際に困っている点について教えてください。(いくつでも)


Welbyでは、今後も各疾患(糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病、気管支喘息、うつ病、認知症、など)について、治療を行っている患者・家族、治療に携わっている医療従事者からのデータ、リサーチ結果を定期的に「Welbyボイス」として発信して参ります。一部一般向けには公表されないデータもありますので、学術用途での研究機関、医療機関でのご利用などにつきましては弊社事務局まで直接お問い合わせ下さい。


■調査事例
・疾患患者の実態調査、データ分析
弊社Welbyライフログ(アプリ)利用者データ及びアドホックリサーチ結果による治療実態・結果。
対象疾患:糖尿病、高血圧症、脂質異常症、慢性腎臓病(透析含む)、気管支喘息、など。
・疾患患者家族の実態調査、データ分析
疾患患者を家族に持つCareGiverなどからのデータ及びアドホックリサーチによる治療実態・結果。
対象疾患:認知症、アトピー性皮膚炎、など。
・医療従事者の実態調査、データ分析
各疾患の治療に携わる医療従事者(医師、看護師、薬剤師、栄養士、など)からのデータ及びアドホックリサーチによる治療実態・結果。

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