2020年に向けた、東急不動産の新規事業 「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」11月28日(金) 第一弾 オープン

PR TIMES / 2014年11月13日 14時11分

代官山発の新しいビジネスとライフスタイルを創造する5年間限定の複合施設としてリニューアル



東急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:三枝 利行)は、代官山駅入り口交差点「代官山Loveria(ラヴェリア)」跡地に、新施設「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」を11月28日(金)に開業することをお知らせいたします。「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」は、東急不動産ホールディングスグループが展開する広域渋谷圏において、代官山地域一体の「美しい生活環境の創造」に取り組むため、順次拡大開業を予定しております。

■「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」名称について

「TENOHA(テノハ)」は、“手のひら”と“葉”の造語。ものを創りだす手と手が広がり、新しい時代に向けて代官山から人やモノ・サービスが育っていく場所となることを、沢山の葉と大きな木として表しています。
「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」は、人々が交流したり・新しいモノを創りだしたりすることのできる空間やインスピレーションの提供、また人とともに施設も成長していくことにより、新しい働き方・暮らし方を創造する施設となることを目指しています。


■「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」コンセプトについて
◇「代官山発の新しいビジネスとライフスタイルを創造する5年間限定施設」
「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」は、代官山駅入り口交差点にあった施設、「代官山Loveria(ラヴェリア)」と「代官山東急アパートメント」の跡地に開業いたします。長きに渡り代官山のシンボルとして人々に憩いの場を提供してきた建物はそのままに、外観はより緑が多く、内観はスタイリッシュで洗練された空間に生まれ変わります。開業当初から5年限定施設と位置づけ、ビジネスとライフスタイルの両面において新たな“暮らし方”のモデルケースを発見・構築できる場所として、様々な取り組みを実験的に行っていく予定です。

◇インキュベーション機能+ライフスタイル提案の融合
「TENOHA DAIKANYAMA(テノハ ダイカンヤマ)」は、ビジネスゾーンと商業ゾーンを一貫したコンセプトのもとに融合させ、新しい“暮らし方”を提案していきます。
ビジネスゾーンは、シェアオフィスやクリエーターが自由に内装をアレンジできるオフィスなど、インキュベーション機能を備えることで未来に活躍する人材や企業の育成に力をいれていきます。商業ゾーンでは、日本初出店となるイタリアンバール「Bondolfiboncaffe(ボンドルフィボンカフェ)」、本格カジュアルイタリアン「TENOHA & STYLE RESTAURANT」、ライフスタイルショップ「TENOHA & STYLE STORE」が開業。ただ食事を提供する・モノを売るだけではなく、人々の交流の場と新しい“暮らし方”の発見の場として、今後様々なワークショップやイベントを展開していく予定です。

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