モバイルアナリティクス企業のadjust、アジアにおける300%の成長を見込み日本オフィスを開設

PR TIMES / 2014年11月17日 15時39分

東京と上海に現地オフィスを開設し、完全にローカライズされたモバイルアプリのアナリティクスを提供



2014年11月17日(ベルリン、東京)
モバイルアナリティクス企業のadjust(本社:ドイツ ベルリン CEO/Co-Founder クリスチャン・ヘンシェル)は、イスタンブールとサンフランシスコに続き、アジア市場の成長機運を積極的に活用すべく、東京と上海に新しく現地オフィスを開設したことを発表します。日本のモバイル広告市場は世界最大級の規模であり、現在のadjustの売上の20%以上は日本とその近隣市場からもたらされています。2014年第3四半期の同地域における売上成長は300%を超えています。

adjustは、東京都港区赤坂に「adjust株式会社」を設立しました。また、現地オフィスを開設するため、サンフランシスコを拠点としたモバイルアナリティクスの会社であるUpsightの前アジア太平洋シニアマネージングディレクターのショーン・ボナム(Shawn Bonham)を採用、アジアにおけるadjustの市場プレゼンスを高めるべく、日本、アジア太平洋地域 シニアバイスプレジデント兼adjust株式会社マネージング・ディレクターに任命しました。adjustの最高経営責任者(CEO)兼会長のクリスチャン・ヘンシェル(Christian Henschel)および最高売上責任者(CRO)のヘンドリック・ヴォルプ(Hendrik Volp)は、太平洋の東側と西側両方の現地チームをそれぞれ支援します。ベルリン、サンフランシスコ、そして今回、新しく開設された東京オフィスの熟練したチームにより、adjustは24時間体制で世界中のクライアントに対応できるようになります。

日本のモバイル広告市場は、企画、アナリティクス、トラフィック解析まで、クライアントを全面的にサポートする複数の大手広告代理店から構成されています。トランスコスモス、D2C R、Vivaki、Publics、GroupMなど、世界の大手広告代理店は、自社のサービスを補完するため、adjustの洗練されたトラッキング技術、欧州公式のプライバシー規格に準拠した技術、オープンソースのSDKを使用しています。

adjustのクライアントには、Deutsche Telekom、Universal Music、Viacom、Scopely、Tango、DeNA West、Kingsoftのような、アジア、EU、米州の世界的大手ブランドが名を連ねています。また、adjustは、アドウェイズのAppDriver とSmart-C、ドリコムのHeatAppRewardを始め、国内のモバイル広告サービスへの対応を積極的に強化しています。

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