全国の夫婦約500人の実態調査からみる 「通販といい夫婦の関係」 妻や夫のための通販利用が多いほど、仲のいい夫婦という結果に

PR TIMES / 2014年11月27日 16時11分

-いい夫婦の秘訣は“妻モノ”の購入と、年代に応じた商品選びにあり-

公益社団法人 日本通信販売協会(略称:JADMA・ジャドマ、事務局・東京都中央区、佐々木迅会長、正会員498社:11月19日現在)では、11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、通販といい夫婦の関係を調査することを目的に、全国の10代から60代の男女478人を対象に調査を行いました。

今回の調査によって、夫婦の仲がいいほど、お互いのためや子ども、両親など家族のために通販を利用し、かつ幅広い商品を購入していることが明らかになりました。加えて、妻用の商品である、いわば“妻モノ”を購入し、また購入するものも年代ごとに変えていくことが、仲がいい夫婦の秘訣と言えそうです。

なお、当調査結果は、JADMAが運営する「ジャドマ通販研究所」ウェブサイトでも、ご覧いただけます。 http://www.jadma.org/tsuhan-kenkyujo/




調査結果サマリー
1. とても仲がいい夫婦は、仲が良くない夫婦の約4倍も、通販を「妻や夫のために」使う
2. 仲がいい夫婦は、幅広い商品を購入する
3. 仲がいい夫婦には、書籍とファッション、スイーツなどが人気。一方、より仲良くなるためには旅行のほか、“妻モノ” に秘訣あり
4. 仲がいい夫婦の、年代別購入品目トップ5: 20代30代40代はファッションやバッグなどの服飾品で、50代60代ではスイーツや旅行など “夫婦一緒に楽しめるモノ”にシフトする


調査概要
調査名: 通販に関する実態調査
実施時期: 2014年9月19日から9月22日
調査手法: インターネット調査
調査対象: 全国の10代から60代、および直近1年で通販を利用したことがあり、既婚の男女478人

詳細
1.  とても仲がいい夫婦は、仲が良くない夫婦の約4倍も、通販を「妻や夫のために」使う
通販利用シーンの質問で、「配偶者のためのものを購入するとき」と回答した人は、夫婦の仲が「とても良い」が44.1%、「良くない」が11.8%で、約4倍という顕著な差が見られました。また、「両親や家族のためのものを購入するとき」と回答した人も、それぞれ34.2%、17.6%で、約2倍の開きがあります。さらに、「配偶者のためのものを購入するとき」の回答が、夫婦仲が良くなるにつれて割合が多くなっていることから(=オレンジ色の⇒矢印)、妻や夫のために通販を利用する人ほど夫婦仲が良いという傾向にあることが読み取れます。

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