第39回 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール 結果発表!! 過去6年間、最多の応募作品数! 823,919点の中から優秀作品が決定 

PR TIMES / 2014年12月3日 13時9分

“黒田官兵衛”や“祖父の病気”モチーフなど、 創造力溢れる貯金箱が勢ぞろい!作品展を、全国6会場(東北・関東・中部・関西・中国・九州)にて 2014年12月26日~2015年3月1日 まで順次開催

株式会社ゆうちょ銀行は、第39回目となる「ゆうちょアイデア貯金箱コンクール」を開催し、全国11,392校の小学校から計823,919点の過去6年で最多のご応募をいただき、この度、入賞作品240点が決定いたしました。



11月28 日に全応募作品の中から、一次審査を通過した優秀作品240点について最終審査を行い、「文部科学大臣奨励賞(6点)」をはじめ、「ゆうちょ銀行賞(6点)」「ゆうびんきょく賞(6点)」「審査員特別賞(3点)」ら上位入賞作品21作品が決定し、その他の作品には「すごいアイデア賞(219点)」が贈られました。

文部科学大臣奨励賞には、透明なみつばちの巣にお金が貯まっていく様子を見られる「みつばちのちょきんばこ」や、パンダやシマウマなど白黒二色の動物を色違いの釘で描いた「トントンカチカチ 二色の動物貯金箱」など、子どもならではの自由な発想の作品から、脳梗塞で入院した祖父を応援するために脳のつくりを調べた「おじいちゃんの病気って何?」のように、子どもの発想とは思えない、社会的なメッセージを投げかける貯金箱など、計6作品が選ばれました。このほか、今年の応募は、富士山や富岡製糸場などの世界遺産をモチーフにしたものや、東京オリンピックなど最近ニュースになったものも見受けられました。

これら優秀作品240点は、2014年12月26日から2015年3月1日まで、全国6カ所で順次開催される「ゆうちょアイデア夢貯金箱展」にて展示されます。本コンクールは貯金箱の作製を通じて、これからの社会を担う子どもたちの貯蓄に対する関心を育むとともに、造形的な創造力を伸ばす一助となることを目的として、昭和50年の開始以来、多くの児童のみなさんにご参加いただいています。


第39回 ゆうちょアイデア貯金箱コンクール 入賞作品 一覧 ※「すごいアイデアで賞」を除く


※各入賞者へのインタビューやご取材を希望される方、入賞作品の画像データを希望される場合は、下記までお問合せください。

こちらに掲載されていない「すごいアイデアで賞」219作品については、12月上旬以降、以下の『貯金箱コンクールホームページ』に掲載予定です。
http://www.idea-chokinbako.jp/

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