東洋新薬の機能性素材から年末年始の救世主が登場!二日酔い予防と肥満の改善をする『葛の花エキス(※TM)』

PR TIMES / 2014年12月22日 15時17分

~臨床試験により新たに非アルコール性脂肪肝(NAFL)改善作用も示唆~

 健康食品・化粧品の総合受託(ODM)メーカーの株式会社東洋新薬(本社:福岡県福岡市、本部:佐賀県鳥栖市、代表取締役:服部利光)は、臨床試験において二日酔い予防と肥満改善作用が確認されている『葛の花エキス(※TM)』に、新たに非アルコール性脂肪肝(NAFL)の改善作用があることを確認しました。



■『葛の花エキス(※TM)』とは

 葛は、根の部分は葛根湯などに使われる生薬として利用され、丈夫なツルの部分は縄や籠などの日用品として利用されており、古くから日本人の生活に深い関わりをもっている植物です。
 『葛の花エキス(※TM)』は葛の花部から抽出して製造される機能性素材です。7種類のイソフラボンと3種類サポニンを含有していることが特徴です。


■『葛の花エキス(※TM)』新たに非アルコール性脂肪肝(NAFL)改善作用を確認

 今回、当社が目を付けたものは非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)のうち、症状が軽く改善しやすい非アルコール性脂肪肝(NAFL)です。
 お酒の飲み過ぎが肝臓に悪いことは一般的に知られていますが、実は日本人の脂肪肝の原因は、食べ過ぎや運動不足によるものも多いのです。 NAFLは、非アルコール性脂肪肝炎(NASH)という 放置すると肝硬変・肝細胞がんになるものに進行する可能性があります。そのため、比較的症状の軽いNAFLも重要な病態と言われています。
 そこで当社は、臨床試験にて『葛の花エキス(※TM)』が持つNAFLの改善作用を検証しました。検証の結果、 『葛の花エキス(※TM)』がNAFLの改善作用を示すことが示唆されました。


■年末年始は、『葛の花エキス(※TM)』で二日酔い予防と肥満改善


 年末年始は忘年会や新年会などお酒を飲む機会が普段より多い時期です。葛の花は古くから二日酔い予防などに利用されてきたこともあり、この時期に役立つ素材のひとつです。

実際に、当社の検証により『葛の花エキス(※TM)』には、二日酔い予防や肥満改善作用があることが確認されています。


【検証結果詳細】

■臨床試験
1.アルコール摂取量が20g/日以下、かつエコー検査にて脂肪肝が確認された軽度肥満男性21名を対象に二重盲 検群間並行試験(注1)を実施
2.『葛の花エキス(※TM)』を300mg含有する錠剤(葛の花エキス群)と『葛の花エキス(※TM)』を含まない錠剤(コントロール群)を8週間摂取
3.ALT(注2)および肝脾CT値比(注3)の評価

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