日本初!スマホで使われるネイティブアプリのUI/UX分析ツール、 離脱ユーザーの全てがわかる「USERDIVE for Apps」を提供開始。

PR TIMES / 2014年12月4日 12時58分

~ユーザーの全ての動きをヒートマップや動画で再現! 日・英・中(簡体字・繁体字)の3カ国語に対応~

株式会社UNCOVERTRUTH(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:石川 敬三)は、12月3日、ネイティブアプリ(*1)利用ユーザーの動きを動画再生し分析できる、サイト分析ツール 『USERDIVE for Apps』 http://apps.userdive.com/ の提供を開始いたしました。PCサイトのユーザー導線を分析できるツールは今までにもありましたが、スマホで使われるネイティブアプリのユーザー導線等、アプリ内分析ツールを開発したのは日本国内初です。また、このツールは日・英・中の3カ国語に対応しています。

これにより、導入企業はアプリの利用者がどのタイミングで離脱するかや、どのような動きでアプリ内を回遊しているかを分析することが可能になり、ECの購入確度を上げたり、利便性を上げることが可能になります。




【開発背景】

これまでのアプリ分析ツールでは、何回起動しているか?コンバージョンした数等、アプリの利用動向を確認することはできましたが、「ユーザーがアプリ内のスクリーンをどう見ているか?」というアプリのUIを分析することは出来ませんでした。そのためアプリの使い勝手を確認するためには、グループインタビュー等の調査を行うしかなく、高い費用と人を集める時間と手間がかかっていました。このように実際のユーザーの動きを分析出来ない結果「課金した人は何をみたのか?」「ユーザーはどのように利用しているのか?」「より良くするためにはどうすれば良いのか?」という具体的な施策に行きつけないことが大半でした。

【USERDIVEが解決】

USERDIVE for Appsは、ネイティブアプリ利用者の行動「タップ」「スクロール」「コンテンツ閲覧時間」「アプリ内の導線」の全てを”ヒートマップ分析” ”動画分析” ”動線分析”で確認することが出来る、新しいタイプのUI/UX解析ツールです 。ユーザーに対して、目的に沿った行動をしてもらうために「どの画面がボトルネックかを特定」し、「特定した画面内のどのコンテンツや配置に問題があるのか」、また「それをどうすれば良いか」等の課題と対策を具体的に抽出することを可能にしました。さらに、導入にはSDKを入れるだけで、簡単に導入することが出来ます。

【機能と特長】

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