Nexenta社 日本法人を設立

PR TIMES / 2014年12月4日 15時49分

ソフトウェア・ディファインド・ストレージのグローバルリーダーとして日本市場での販売を拡大

ソフトウェア・ディファインド・ストレージのグローバルリーダーであるネクセンタ・システムズ社(Nexenta Systems, Inc.、以下Nexenta社)は本日、ZFSストレージ専用OSをはじめとする同社製品の日本市場での更なる拡販を目指し、ネクセンタ・システムズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区、日本法人代表:松浦淳)を設立したことを発表します。新拠点のもと同社は、コアマイクロシステムズ株式会社、アセンテック株式会社を販売代理店として、国内での販売パートナービジネスをより一層拡大していきます。



ソフトウェア・ディファインド・ストレージのグローバルリーダーであるネクセンタ・システムズ社(Nexenta Systems, Inc.、以下Nexenta社)は本日、ZFSストレージ専用OSをはじめとする同社製品の日本市場での更なる拡販を目指し、ネクセンタ・システムズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区、日本法人代表:松浦淳)を設立したことを発表します。新拠点のもと同社は、コアマイクロシステムズ株式会社、アセンテック株式会社を販売代理店として、国内での販売パートナービジネスをより一層拡大していきます。

Nexenta社が最初の商用版として2008年にリリースしたZFSファイルシステムベースのストレージ専用OS「NexentaStor」は、欧米市場を中心に現在までに5,000社(管理ボリューム約900PB以上)を超える企業に採用されています。Nexentaのストレージ専用OSは、汎用的なハードウェアであるx86サーバーとディスクエンクロージャー(JBOD)の組み合わせることにより実現するソフトウェア・ディファインド・ストレージ・ソリューションとして、日本国内でもハイエンドソリューションを中心に既に実績があります。これにより、従来型のアプライアンス型ストレージでは提供できなかったような柔軟性と拡張性を持ち合わせた、大容量でハイパフォーマンスなエンタープライズレベルのストレージを低コストで提供することが可能となります。IT予算が伸びない中、今後増大し続ける大きなデータ容量管理の課題に対して、Nexenta社では、標準化ハードウェアを利用したソフトウェアソリューションにより、システムの堅牢性とパフォーマンスを維持しながら、コストメリットを最大限に活かすことで解決に導きます。本ソリューションを利用することにより、パフォーマンスと信頼性を必要とするミッションクリティカルなストレージソリューションから、アーカイブ、バックアップなどあらゆるストレージのニーズをリーゾナブルな価格で提供することが可能となります。

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