楽天とNPO法人ETIC.、「楽天インターンシップ奨学金」を開始- 次世代リーダー育成を目的に大学生に給付 -

PR TIMES / 2014年12月4日 15時49分

奨学金の募集説明会を、12月6日(土)7日(日)に開催される「ETIC.インターンシップ・フェア2015 SPRING(http://fair.etic.jp/)」にて行います。

楽天株式会社とNPO法人ETIC.(エティック)は、国内においてNPO法人でのインターンシップを希望する大学生を対象とした「楽天インターンシップ奨学金(給付制・返還義務なし)」プログラムを、本年12月8日より開始します。同日より、支給希望者の募集を始めます。奨学金の募集説明会を、12月6日(土)7日(日)に開催される「ETIC.インターンシップ・フェア2015 SPRING(http://fair.etic.jp/)」にて行います。



楽天株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)と特定非営利活動(NPO)法人エティック(所在地:東京都渋谷区、代表理事:宮城治男、以下「ETIC.」)は、国内においてNPO法人でのインターンシップを希望する大学生を対象とした「楽天インターンシップ奨学金」プログラムを、本年12月8日より開始します。同日より、支給希望者の募集を始めます。

「楽天インターンシップ奨学金」は、社会的課題を解決する次世代のリーダーを育成することを目的に、楽天とETIC.が共同で提供する返還不要の給付型奨学金プログラムです。本プログラムは、ETIC.が大学生向けに提供する、実践型インターンシップ「アントレプレナー・インターンシップ・プログラム」(以下「EIP」)(注1)に奨学金による支援を加えるもので、楽天とETIC.による書類選考により受給者を決定します。受給者には、EIPが実施される2015年2月から6カ月間、1名あたり30万円(総計5名)が支給されます。

楽天は、これまで起業家の育成を目的に、高校生向け電子商取引授業「楽天IT学校」(注2)や国外の高校生向け奨学金プログラム「Rakuten Global Scholars」(注3)を提供するなど、様々な形で教育振興に取り組んでまいりました。起業意欲の高い次世代の若者の育成を目的とするETIC.と方針が一致していることから、このたび国内において共同で「楽天インターンシップ奨学金」プログラムをEIP参加者に提供することとなりました。

なお、本奨学金は、楽天グループの各種サービスをお客様が実際に体験できる、リアルタッチポイントとして本年5月に渋谷にオープンした「楽天カフェ」の売り上げから拠出されます。トレンド発信の場となっている渋谷という土地柄もあり、「楽天カフェ」は若年層に多くご利用いただいています。楽天は、CSR活動の一環として、今回の奨学金プログラムを通じ、売り上げの一部を高度な教育を求めながら経済的に制約のある若者のために還元することを決めました。

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