ヨーロッパで大人気!日本初、ムール&フリットの専門店ピンゼロカ(Pinze Loca)が三軒茶屋に9月19日オープン!

PR TIMES / 2015年9月15日 15時40分

欧州各国で人気の高いムール&フリットの専門店がオープン!

ムール&フリット専門店「Pinze Loca /(以下:ピンゼロカ)」を運営するプリサ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:森田 淳史)は、日本初のムール&フリット専門店を、2015年9月19日に世田谷区三軒茶屋にオープンいたします。



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世田谷区・三軒茶屋に9月19日、ヨーロッパを中心に高い人気を誇る業態、「ムール&フリット」の専門店「Pinze Loca(ピンゼロカ)」がオープンします。

■ムール&フリットとは
ムール&フリットは山盛りの蒸したムール貝とフリット(フライドポテト)のセットのことで、レストランでは蒸しムール貝料理を注文するとフリットが付合せとしてサーブされますが、そのムール貝の量の多さとソースの種類の多さが特徴で、ベルギー、フランスを中心にイタリア、スペイン、オランダなどヨーロッパで高い人気を誇り、いまやアメリカはニューヨーク、ニュージーランドにも広がり世界的に人気のある業態となっています。

■専門店は当店のみ
国内ではムール&フリットを提供しているお店はありますが、ヨーロッパのように1キロのムール貝をリーズナブルに1000円台、且つソースの種類を多く用意している専門店は今のところありません。
また、ムール&フリットを提供するための専用の鍋は日本では販売されていなく、用意しているお店も国内には当店しかありません。※専用の鍋は本場ベルギーで購入しました。
当店はベルギー、フランス、イタリア、スペインのムール&フリットのスタイルを集約し、50種類に及ぶムール貝&フリットを1キロ、1,5キロ、2キロと3種類ご用意しています。

■食べ方に特徴があります。
もともと庶民の食事であったムール&フリット。気取らず手で食べていただければと思います。空いた貝の殻をトングのように持ち、次の貝をつまんで食べるのが通の食べ方。テーブルにはナイフやフォークがセットされていますが、これらはつけあわせのフリットや他の料理用で、スープを楽しむためのスプーンが用意されています。殻は用意されたバケツに入れていきます。バケツに山盛りになったらホールスタッフが換えてくれるはず。 残ったスープはリゾットやパスタにご用意できます。あとはお話しながらゆっくり時間をかけて食事を楽しむことです。
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■食材の仕入に力を入れています。
ヨーロッパ各地のムール&フリットに魅了され、国内に専門店をつくりたいと考えましたが、ムール貝の市場価格が欧州に比べてはるかに高く、欧州諸国のようにリーズナブルな価格で提供するには市場相場の3分の1で仕入れる必要があり、調達先を探すことや、交渉、契約までに約1年半かかりました。また、ムール貝の養殖は日本ではまだ少なく6カ所程度しかないこともあって、まだ発展途上な状況ですが、市場価格を大きく下回る価格での取引が実現したことによりムール&フリットを展開することができました。
また、その他のお料理に関しても前菜はシーフードが中心で北海道と岩手県を中心に仕入れをし、鮮度の良いお料理をお出しします。肉料理は串焼き中心で200円台からご用意いたします。

■オープンから1ヶ月間の間にムール&フリットをオーダーいただいたお客様には、北海道仙鳳趾(せんぽうし)産の生カキを1つ200円にてご提供させていただきます。
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【本件に関するお問合せ先】
プリサ株式会社 広報担当:森田
電話:03-6331-0397 メールアドレス:fantamorita@me.com FAX:03-6671-2277
M.P:090-6874-0731
http://pinzeloca.favy.jp

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