見ても読んでも楽しい「パン本」の決定版!

PR TIMES / 2015年11月10日 12時18分

パンブームをリードする「カタネベーカリー」の全アイテムを紹介

株式会社アダチプレス(東京都渋谷区)は、2015年11月5日(木)にカタネベーカリー『毎日のパン』を発売いたしました。東京・代々木上原の人気パン屋が作った、はじめての本です。



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本書は東京・代々木上原の人気パン屋「カタネベーカリー」が販売している全アイテムを収録した「パンカタログ」です。毎日食べても飽きないパンを、毎日コツコツ作り続ける。そんな日々から生まれたパン、サンドイッチ、焼き菓子、季節限定商品など150種類を収録。オールカラーの写真と丁寧な解説により、そのおいしさを余すところなく伝えます。カフェで提供されているパンメニューのレシピも紹介。コンパクトサイズのパン図鑑としても使える内容です。
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店主夫妻のコラムも収録。そこには個人で店を続ける秘訣、スモールビジネスへのヒントがあります。なによりも、仕事を続けることの意味と大切さが、いきいきと浮かび上がってきます。

駅前ではなく住宅地でやっていきたいと思っていました。地域の人に「私のパン屋」と感じてもらえるようなお店にしたかったからです。(妻)
パン屋をやっていていちばんよかったと感じるのは、一生懸命仕事をしていることによって、もともと何者でもない僕らが地元の人たちに受け入れてもらえること。(夫)
一度食べたら忘れられないパンを作るというよりは、毎日食べたいパンを作りたいと思っています。(妻)

『毎日のパン』は、パン好きはもとより、多くの方々にお楽しみいただける1冊です。

カタネベーカリーとは


2002年11月、東京・代々木上原の住宅街にオープンした小さなパン屋。店主夫妻は当時28歳。飲食店のないエリアにゼロから店を作りました。2007年から地階でカタネカフェも営業。
毎朝2時半から生地を仕込み、7時に開店。地元住民の定番店であり、週末には行列ができる人気店。
現在のパンブームを牽引する一軒で、雑誌のパン特集の常連です。
おいしさはもちろん、手頃な価格、店主夫妻の実直な人柄も人気の秘訣。
ブルーボトルコーヒーへのパンの提供、「ほぼ日」イベントへの参加など活動の場を広げています。
東洋経済オンラインの記事によれば「コーヒーに合う『完璧な一枚』を見つけるために、フリーマンCEOは多くのパンを取り寄せてブラインドテストを実施」し、カタネベーカリーのパンに決めたそうです(「ブルーボトルが選んだパン屋は何がすごいか」)。
フェイスブック https://www.facebook.com/kataneb



本書の概要
書名:毎日のパン
著者:カタネベーカリー
出版社:株式会社アダチプレス
発売日:2015年11月5日
定価:本体1400円+税
仕様:B6変型判、ソフトカバー、オールカラー136ページ
ISBN:978-4-908251-04-7
ウェブサイト: http://adachipress.jp/katane

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