TPPはチャンス!地方に眠る「宝物」を育成し、海外へ!

PR TIMES / 2016年4月1日 9時22分

「にっぽんの宝物」JAPANグランプリ、4月3日 大阪グランフロントで開催

高知で祖父の代から続く茶畑を守る無名の農家。加工業者と組んで作り上げた大福が今、香港で大ヒット!沖縄の離島で産業を作りたいとマングローブ蟹に着目、遂に養殖に成功し、注文が殺到している漁師等、地域活性化の切り札となる「宝人」事業者を集め、さらなるスポットライトをあて、販路拡大を支援する「にっぽんの宝物プロジェクト」。昨年秋に開催された地域グランプリの勝者が、4月3日大阪に集結、日本一を決める。審査員はフォーブス編集長、元シンガポール政府職員、勝海舟の玄孫等、多彩。勝者は秋に開催されるシンガポール大会の出場権を得る。全国7つの自治体が参加。成果をあげている地方創生の事例を取材したいメディアさんに是非、取材頂きたく存じます。



[画像1: http://prtimes.jp/i/18504/1/resize/d18504-1-989074-1.jpg ]



人間の成長を支援する株式会社アクティブラーニング(本社:東京都港区、代表取締役:羽根拓也)は、大阪駅前で開催される「うめきたフェスティバル(15万人参加予定)」内で4月3日、「にっぽんの宝物グランプリ」を開催します。第1次産業×第2次産業×第3次産業のコラボレーションによって新しい商品を創出、輝きを放つ「宝石」へと生まれ変わらせ、全国、海外に紹介。これまでに生まれた「宝物」は海外にも販路を拡大。高知県の茶農家が作った茶大福は、わずか3年で香港で大ヒットするまでに成長。そしてこのたび、全国5か所のグランプリ獲得者が集結する初のJAPANグランプリを開催します。JAPANグランプリを勝ち抜いた「宝物」は、2016年秋、TPP加盟国シンガポールで開催される世界大会への出場権を獲得します。グランプリのプレゼンテーションはTED形式で行われ、農家のお母さんや漁師のお父さんたちが、一流を知る審査員たちの涙と感動を誘います。ぜひご取材ください。

「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ」概要

例年15万人が参加する「うめきたフェスティバル2016」(日程:2016年3月25日(金)~4月3日(日)
主催:うめきたフェスティバル2016実行委員会
会場:グランフロント大阪)の36ものイベント群の最終3日間を飾るイベントです。

審査員:
高野 真 氏(『Forbs JAPAN』編集長) 
高山みなこ氏(勝海舟・玄孫)
西経子 氏(農林水産省 制作推進室長)
多田幸雄氏(経済同友会・委員長)
関泰二 氏 (元シンガポール政府国際企業庁職員)など

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