次世代ブロックチェーンIOSTのエコシステムを支援するBluehill、5,000万ドルのグローバルファンド調達をもとに始動!

PR TIMES / 2018年6月22日 15時1分

すでに、サイバーセキュリティ、支払い処理、コンテンツ配信のためのブロックチェーン・ソリューションを開発している有望な7つのプロジェクトと提携

2018年6月21日、ブロックチェーン・インキュベーター/アクセラレーターである Bluehillは、IOSTエコシステムにおけるパートナーシップ・プロジェクトやDApps開発、ブロックチェーン技術革新の支援を公式に開始しました。



BlueHillは、IOSTブロックチェーンの開発者と起業家からの関心の高まりに対応するために設立されました。BlueHillは、新たな5,000万ドルの資金調達の成功を受け、IOSTエコシステム内に構築されたプロジェクトだけでなく、IOST業界パートナーシップにも重要な支援を提供することを目指しています。DApps開発と技術的進歩のための資金豊富なインキュベータ/アクセラレータの支援は、Ethereumのような最上位のブロックチェーン・プラットフォームに対抗して、IOSTネットワークが開発者の注目をより集めることになります。

「私たちは、IOSTネットワークと提携し、そのプラットフォーム上での開発を希望するブロックチェーン・エコシステム・デベロッパーの関心の高まり目の当たりししてきました。私たちは 最も有望なプロジェクトを加速し、IOSTブロックチェーン上に強力なエコシステムを構築するために、高度な支援体制を整えたエコシステムを構築したいと考えています」 - Samantha Wang , BlueHill,CEO

BlueHillはすでに50人以上のフルタイムのスタッフからなるチームを設立し、年末までに100人規模に達する計画を立てています。また、中国、韓国、米国、シンガポールにオフィスを構え、近い将来世界的に多くのオフィスを開設する予定です。 資金調達、オペレーション、マーケティング、人事、募集、アドバイザリーおよび業界パートナーを含むサービスを提供することによってIOSTネットワークを開発し、改善するチームを支援するために各オフィスが密接に協力していきます。2018年末までにチームを倍増させる計画により、BlueHillはブロックチェーンのエコシステムに確固とした地位を築こうとしています。

将来的にBlueHillとIOSTは協力してプロジェクトをローンチすることで、昨年のEthereumエコシステムによってサポートされた急速なブロックチェーン技術の拡大と競っていきます。


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BlueHillはすでに、サイバーセキュリティ、支払い処理、コンテンツ配信のためのブロックチェーン・ソリューションを開発している有望な7つのプロジェクトとの提携を発表しています。

Certik https://certik.org/
Certikは、世界をリードするフォーマルな検証技術を通じて、スマートコントラクトやブロックチェーンの信頼を再構築することにコミットしています。CertiKは、オープンソースコードのセキュリティの抜け穴を検出し、スマートコントラクトが解除される前にセキュリティを確保することができます。CertiKは、エール大学、コロンビア大学、そしてシリコンバレーのエリートチームを擁し、共同創設者にはエール大学コンピュータサイエンス学部長Shao Zhong氏もいます。彼はセキュリティー分野において20年以上の経験を保有しています。CertiKは、スマートコントラクトや全体的なブロックチェーンシステムのセキュリティを確保し、オンチェーン・トランザクションのバグを回避し、ハッカーの攻撃からシステムを保護するために、IOSTメインチェーンのスマートコントラクト検証サービスを調査していきます。

Contentbox https://contentbox.one/
Contentboxは現在、Google Playのカテゴリーで1位にランクされており、1,600万人を超えるユーザーを誇っています。ContentBoxプロジェクトは、デジタルコンテンツ業界向けのブロックチェーン・アーキテクチャを構築し、NetflixやYouTubeなどの従来のコンテンツ界の巨人に挑戦し、グローバルな分散型デジタルコンテンツ・エコシステムを構築しています。コンテンツの消費と支払いのシナリオは高頻度、瞬時、複雑でなければならないため、ContentBoxはIOSTとの戦略的パートナーシップにより、セキュリティを確保し、基本的なパブリックチェーンの拡張をサポートする方法を探っていきます。BlueHillは彼らのIOSTへの移行を容易にします。Contentbox経営チームは、GoogleやFacebookなどの有力企業での経験を保有しています。

Origo https://origo.network/
Origoは、分散アプリケーション用の拡張可能なプライバシー保護プラットフォームです。 ゼロ知識証明技術をスマートコントラクト・アプリケーションの入出力にまで拡張し、スマートコントラクトのあらゆる側面を網羅するようにプライバシー保護の範囲を拡大します。その主要技術にはOrigoコンパイラが含まれています。これは暗号プロトコルを自動的に生成し、開発者はプライバシー保護されたスマートコントラクトやアプリケーションを暗号なしで構築できます。Origoのコアチームは、清華大学、カーネギーメロン大学、コロンビア大学、そしてGoogle、IBM、Pinterestなどの大手IT企業の出身者です。Origoは、IOSTブロックチェーン上に構築されるDAppのプライバシー保護ポリシーを向上させ、コミュニケーション、データ、価値の伝達と保存のためのセキュリティを提供します。

Rate3  https://www.rate3.network/
Rate3は、安全かつ効率的なコロスボーダーの支払いのためのエコシステムを確立しています。 Rate3はまた、信頼できるイーコマースのためのよりシンプルなインフラストラクチャーを構築し、マーチャントと消費者間の資金移動を促進し、旧来の貸し手や資本提供者にとって信頼できる信用スコアリングシステムを確立しmす。中核チームはスタンフォード大学とシンガポール国立大学の出身です。同チームは以前、RateXとRateSのイーコマース製品を成功裏に構築し、クロスボーダーの支払いで20万ドル以上を節約し、15万人にのぼるユーザーに50万ドル以上の割引を提供しました。現在、淘宝網、アマゾン、シンガポールのイーコマースなど、いくつかの有名なイーコマース・引プラットフォームと協力しています。Rate3は、IOSTチェーンを土台とし、トランザクションコストが低く、効率的な運用、および分散型償還機能を備えた新しいイーコマースシステムを構築していきます。

Lambda http://www.lambda.im/
Lambdaは、分散アプリケーション、マルチチェーン・データストレージ、クロスチェーンデータ管理、データプライバシー保護、ユーザーデータ、所有者検証、および分散インテリジェント・コンピューティングのためのサービスとして無制限のストレージを提供するように設計されたブロックチェーン・インフラストラクチャです。Lambdaは、システムのスケーラビリティを大幅に向上させるためにシャーディングおよびサブチェーン技術を使用する、将来指向のデータサービスです。Lambdaのコアチームには、Camel、Akka、DrillなどのいくつかのApacheプロジェクトを含む広範なオープンソースプロジェクト開発経験があります。Lambdaチームは、ほとんどが有名なAPM SaaSであるOneAPM出身者で構成されています。OneAPMシステムは、毎日最大で1,000億データを処理することができます。

Lambdaは、データ損失のリスクを低減し、ストレージと帯域幅のコストを削減し、ユーザーがより高速でより安全で低コストのデータサービスを作成できるように、コンテンツアドレス指定可能なピアツーピア分散ストレージと伝送プロトコルを提供するため、IOSTと連携していきます。

Covalent http://covalent.ai/
Covalentは、分散コンピューティング・ネットワークを利用してデータが常に暗号化されていることを保証する、プライバシー保護されたデータネットワークです。Covalentチームのメンバーは、ハーバード、プリンストン、MITなどの主要大学から来ており、機械学習や人工知能に関する幅広い研究と業界の経験を保有しています。

Covalentコアテクノロジーには、Covalent仮想マシン、Covalentセキュリティドメイン、Covalent X(zk-STARKと準同型暗号化クリプトグラフィーの適用)があります。これらの技術は合体してデータのプライバシーを保証します。Covalentネットワークスはまた、ユーザーがデータのプライバシーを気にすることなく、暗号化されたデータに対してAl / MLモデルを実行できるようにするデータ交換プラットフォームを構築する予定です。CovalentはIOSTと協力して、Enclave、zk-STARK、および準同型暗号化などのプライバシー保護技術の適用を探り、プライバシーに焦点を当てた分散型データネットワークを構築していきます。

Plair https://plair.life/
Plairは、eSportsの仮想ゲーム体験を持続可能な開発エコシステムにもたらすことにコミットするブロックチェーンベースのゲームプラットフォームです。プレイヤーはPlairプラットフォーム上でゲームをインタラクティブにプレイしたり、観賞したり、議論したりすることができます。Plairは参加者の価値を測定し、プラットフォームに貢献した人に報酬を与え、参加者がゲームで価値を創造するよう動機付けます。Plairはコミュニティ・マネジメント・システム、ソーシャルツール、人工知能のクロスプラットフォーム・マッチングなどの分析ツールを使用して、ブロックチェーンベースのゲームエコシステム・プラットフォームを構築します。PlairのCEOは数多くのテクノロジー企業を設立し、以前はDellとEMCで働いていました。 チームには、e-proゲーマーとeSportsのクラブマネージャーが含まれています。

IOSTとともに、Plairは高性能ゲームのブロックチェーン機能をよりよくサポートするため、効率的なブロックチェーンネットワークとその高速仮想マシンを探求していきます。


開発者または起業家で、DAppsの開発、コアブロックチェーンの革新、またはその他のイニシアチブを通じてIOSTネットワークに貢献することに興味がある場合は、BlueHill.net(http://bluehill.net/)にて、私たちのサポート体制についてご覧ください。

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<IOSTについて>
IOSTは大規模なサービス提供を可能にする次世代ブロックチェーンの開発プロジェクトで、独自のコンセンサス・プロトコル「PoB(Proof of Believability」やシャーディングを活用して、セキュアでスケーラブルなインフラを構築しています。

IOSTは現在、シンガポールに設置されたインターネット・オブ・サービス財団(Internet of Services Foundation Ltd.)を土台に、80名を超えるスタッフが米国シリコンバレーやニューヨーク、中国・北京、韓国ソウル、シンガポール、ベルリンなどに散らばり、次世代ブロックチェーンを開発しています。日本チームも組成中で、優秀な人材を複数募集しています。また同時に、次世代ブロックチェーン開発、dApps開発における事業パートナーも積極的に募集しています。

IOSTプロジェクトの詳細情報については、下記のソースを確認ください。

<日本>
Twitter : https://twitter.com/IOSToken_jp
LINE@ : https://line.me/R/ti/p/%40ugo5937k
日本サイト: https://www.iostjapan.com/

<グローバル>
Official Website: https://iost.io
Twitter: https://twitter.com/IOStoken
Medium: https://medium.com/@iostoken
Telegram: https://t.me/officialios
Reddit: https://www.reddit.com/r/IOStoken/
Youtube: https://www.youtube.com/channel/UCyyPv5TQ01kRV48drO-ivpQ

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