リアルタイムアドセーフティを高度なAI技術で実現する次世代アドセーフティプラットフォームCHEQ AI Technologiesが日本法人を設立、カントリーマネージャーに犬塚洋二が就任

PR TIMES / 2018年8月7日 11時1分

高度なリアルタイムアドセーフティプラットフォームの提供を開始

インターネット広告配信における次世代型のアドセーフティプラットフォームを提供するCHEQ AI Technologies(チェック・エーアイテクノロジーズ、本社:イスラエル、代表 Guy Tytunovich、以下CHEQ)は2018年5月に日本法人を設立、日本法人カントリーマネージャーに犬塚洋二が就任したことを発表いたします。

CHEQ AI Technologiesの概略と会社設立の背景

成長著しいインターネット広告マーケットにおいて、経済圏の拡大と共に、その安全性、透明性に対する議論が世界的に活発化しております。ブランドセーフティが確約できないパブリッシャーから世界的な広告主が広告予算を引き上げるなど、広告配信面への安全性確認が重要な課題となってきていることは周知の事実です。

CHEQ AI Technologiesは全ての広告主がインターネット広告を安心してマーケティング活動に活用できる環境を創り出すことを目的に、1.ブランドセーフティの確保、2.アドフラウド回避、3.ビューアビリティの確保、の3つを柱に、軍事技術をベースとしたAIによる超高速情報処理技術、NLP技術を駆使した「リアルタイム・アドセーフティプラットフォーム」を提供しています。

広告配信ページの総合的な安全性を700以上ものパラメーターを瞬時に検知することで確認し、広告配信に適さないと判断されたインプレッションへの広告配信を購買直前にストップ、広告主に完全なアドセーフティ機能を提供しています。これにより、従来型のサービスでは自社の広告が相応しくないページに配信されたということを「検知する」という事後的な対応だったのに対し、積極的にそのような状況を「回避する」ことが可能になります。


CHEQ AI Technologiesではこの次世代型のリアルタイム・アドセーフティを日本市場に展開することを企図し、カントリーマネージャーに犬塚洋二を迎え、日本法人を設立。日本の広告主、媒体社への本格的な導入を支援してまいります。


犬塚洋二(Yoji Inutsuka)について

1995年立教大学卒、商社勤務を経て2000年1月エキサイト株式会社入社、広告営業部長などを経て、2011年グラムメディア・ジャパン株式会社入社、アドバタイジングセールス・ディレクター、執行役員を歴任、2018年5月CHEQ Japan入社。

【会社情報】

CHEQ AI Technologies

https://www.cheq.ai/

本社所在地:Yehuda Helevi St. 23, Tel-Aviv, Israel

【お問い合わせ先】

社名:CHEQ Japan KK

住所:東京都千代田区丸の内1-6-5 9F Wework内

MAIL: japan@cheq.ai

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング