「ジャパンエキスポ in パリ」で藤井組のマンガが「ACBDアジア賞」を受賞

PR TIMES / 2018年7月10日 10時1分

パリ開催のジャパンエキスポでフランスの批評家と記者が選出する「ACBDアジア賞」を、フランスで発売されている藤井組のマンガ「Sous un ciel nouveau(新しい空の下で)」が受賞しました

仏パリで開催された「JAPAN EXPO(ジャパンエキスポ)」(2018年7月5日(木)~8日(日))で、フランスの批評家と記者の協会(ACBD)が選出する第12回「ACBDアジア賞」(Association des Critiques et journalistes de Bande Dessinee)が発表され、原作・藤井組(株式会社まちおこし 本社:滋賀県守山市、代表取締役:西川興) 作画・平井志のマンガ「Sous un ciel nouveau(新しい空の下で)」(仏Ki-oon社より刊行)が受賞しました。(全編仏語に翻訳)



■受賞作について
「Sous un ciel nouveau(新しい空の下で)」は4編の短編で構成されたマンガ短編集です。
[画像: https://prtimes.jp/i/35746/1/resize/d35746-1-638294-0.jpg ]



作品>
・「かへ」:2017年文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品に選出。WEBで公開した際に4日で120万PVを記録。息子夫婦を突然の事故で亡くした、漁師を営む田舎の老夫婦が、孫たちと共に東京のカフェをたてなおす3部作の物語。
・「最後の授業」末期がんに侵された教師が、死への恐怖と理不尽さぶつけるさまを、独特の世界観で描く。ほか「綺麗な子ども」「お母さんのグローブ」

■受賞告知URL
https://www.acbd.fr/3203/actualites/sous-un-ciel-nouveau-de-kei-fujii-et-cocoro-hirai-12e-prix-asie-de-la-critique-acbd/

■ACBD賞概要
ACBDアジア賞は、フランスで出版された日本を含むアジアのマンガ作品から選ばれる賞で、今回は「マンガ大賞2018」のベスト10に入る作品「メイドインアビス」(竹書房 つくしあきひと)、「とんがり帽子のアトリエ」(講談社 白浜鴎)ほか5作品がノミネートされていました。過去の受賞作は浦沢直樹さんの「PLUTO」(手塚治虫原作 小学館)や、安倍夜郎さんの「深夜食堂」(小学館)など。

■受賞作の概要
名称   : 「Sous un ciel nouveau(新しい空の下で)」 全編フランス語
出版社     :Ki-oon(AC Media) 本社 フランス
発売開始日 : 2018年4月5日
販売料金  : 15ユーロ

■今後の展開
受賞した短編集「Sous un ciel nouveau(新しい空の下で)」の欧米各国への展開および、2020年発売予定のフランス発の作品(仏Ki-oon社)を制作中。世界展開を視野にいれています。

■会社概要
企業名   : 株式会社まちおこし (藤井組は(株)まちおこしの制作ブランドです)
代表者  : 代表取締役 西川興(にしかわこう)
所在地  : 〒524-0021 滋賀県守山市吉身4丁目1-23
設立   : 2000年4月
事業内容 : マンガ、テレビ番組、歌、イベント
資本金  : 1,000万円

※受賞作の表紙画像などデータでご提供することができます。

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社まちおこし
担当者名:藤井・西川
TEL:077-514-3956
Email:fujiigumi@okosu.jp

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