【若者向け東京下水道発信プロジェクト】東京地下ラボ by東京都下水道局

PR TIMES / 2018年10月18日 14時40分

~下水道の魅力を、編集の力で若者が再発見~

下水道に関する都民意識調査によると、20代の下水道事業への関心度は低く、10%程度となっています。こうした状況を受け、今回、若い世代により深く関心を持っていただくための取組を実施します。



「東京地下ラボ by東京都下水道局~下水道の魅力を、編集の力で若者が再発見~」と銘打ち、若い世代の下水道への関心を高めるため、東京下水道の新たな可能性や魅力を発信するプロジェクトを開始します。ワークショップやフィールドワークを通じて下水道への関心を高め、理解を深めながら、下水道の先進性を、ソーシャル、アート、テクノロジーなどの多角的な視点で掘り下げてもらいます。

平成30(2018)年度は、「下水道の魅力を、編集の力で若者が再発見」をテーマに、大学生等のグループごとに雑誌(ZINE:ジン)を制作します。斬新なアプローチ手法や効果的な発信等の編集スキルを磨いた上で、下水道について学ぶことで、東京下水道の新たな魅力を掘り起してもらいます。優れた作品は 当局の広報ツールとして発行し、広く発信していきます。

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本プロジェクトの流れ
11月のワークショップでは、講師に雑誌「ケトル」編集長の嶋浩一郎氏を迎え、斬新なアプローチ手法や効果的な発信等の編集スキルについて、実例を通して学びます。

12月のフィールドワークでは、プロ・ナチュラリストの佐々木洋氏がファシリテーターとなり、下水道の普及によってきれいになった多摩川に生息する生物や植物の観察などを通して、下水道の働きを理解するプログラムを用意しています。

2月の成果報告会では、参加学生が本プロジェクトを通じて制作したZINEをお披露目します。
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実施概要
東京地下ラボ by東京都下水道局~下水道の魅力を、編集の力で若者が再発見~
主催:東京都下水道局

1.ワークショップ
開催日:平成30(2018)年11月18日(日)
内容:「下水道の魅力を、編集の力で若い世代に届ける」
雑誌編集長が講師となり、斬新なアプローチ手法や効果的な発信等について講義し、ZINEを制作するためのスキルを学ぶ。
講師:ケトル編集長 嶋浩一郎(しま こういちろう)氏
開催場所:首都大学東京 南大沢キャンパス(〒192-0397 東京都八王子市南大沢1-1)
京王線相模原線「南大沢」駅改札から徒歩約5分

2.フィールドワーク
開催日:平成30(2018)年12月8日(土)
内容:「多摩川の自然を通して、下水道の働きを理解する」
【プログラム】(予定)
午前 下水道施設・・・南多摩水再生センター(東京都稲城市大丸1492)
昼食 日本料理屋・・・多摩川で釣れた鮎を用いた江戸前料理
午後 フィールドワーク・・・多摩川(兵庫島公園・二子玉川駅付近)
※全行程バスにて移動
講師:プロ・ナチュラリスト 佐々木洋(ささき ひろし)氏

3.成果報告会
開催予定日:平成31(2019)年2月
内容:
制作したZINEを発表(プレゼン形式)
審査員による講評
交流会
講師:ケトル編集長 嶋浩一郎氏 ほか
開催場所(予定):東京都庁(〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1)
JR「新宿」駅西口改札から徒歩約10分
都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅

募集要項
募集単位・人数:4名×8グループ程度計30名程度を募集します。
※応募多数の場合は選考いたします。
募集期間:平成30(2018)年10月18日(木)~10月31日(水)
参加対象者:全日程に参加できる大学生/大学院生/専門学生/高専生のうち、下記のいずれかに当てはまる方
・水環境問題、都市インフラ、地域活性化に関心がある方
・SDGs等の社会課題に関心がある方
・編集、デザインに関心がある学生
・情報系を専攻している方
参加費:無料(現地までの交通費のみ各自ご負担ください。)
応募方法:下記URLより、応募を受け付けております。
https://tokyogesuido.peatix.com

【記入事項】
1.メールアドレス 2.氏名/ふりがな 3.大学名/学部/学年 4.電話番号
5.性別  6.年齢 7.スキル 8.SNSアカウント 9.関心のある分野
10.本プロジェクトを知ったきっかけ 11.参加動機や意気込み
※応募多数の場合は、上記記入事項をもとに選考いたします。

講師プロフィール
株式会社博報堂ケトル 代表取締役社長・共同CEO クリエイティブディレクター/編集者 嶋 浩一郎氏

[画像3: https://prtimes.jp/i/38520/1/resize/d38520-1-714726-1.jpg ]


1968年東京都生まれ。1993年博報堂入社。コーポレート・コミュニケーション局で企業の PR活動に携わる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒーなどで販売された若者向け新聞「SEVEN」編集ディレクター。02年から04年に博報堂刊『広告』編集長を務める。04年「本屋大賞」立ち上げに参画。現在NPO本屋大賞実行委員会理事。06年既存の手法にとらわれないコミュニケーションを実施する「博報堂ケトル」を設立。カルチャー誌『ケトル』の編集長、エリアニュースサイト「赤坂経済新聞」編集長などメディアコンテンツ制作にも積極的に関わる。2012年東京下北沢に内沼晋太郎との共同事業として本屋B&Bを開業。編著書に『CHILDLENS』(リトルモア)、『嶋浩一郎の アイデアのつくり方』(ディスカヴァー21)、『企画力』(翔泳社)、『このツイートは覚えておかなくちゃ。』(講談社)、『人が動くものが売れる編集術 ブランド「メディア」のつくり方』(誠文堂新光社)がある。
[画像4: https://prtimes.jp/i/38520/1/resize/d38520-1-834537-2.jpg ]


プロ・ナチュラリスト(R) 佐々木洋氏
(財)日本自然保護協会 自然観察指導員、東京鳥獣保護員など、様々な立場で自然解説活動を展開した後、「プロ・ナチュラリスト(R)佐々木洋事務所」を設置。「自然の面白さや大切さを多くの人と分かち合い、そのことを通じて自然を守っていきたい」という思いのもとに、30年以上にわたって、自然観察指導、自然に関する執筆・写真撮影、講演会、TV・ラジオ番組の出演・企画・監修、エコロジーツアーの企画・ガイド等を通して自然を案内している。豊富な知識、ユーモアあふれる話術、数々のオリジナル・プログラムなどで幅広いファン層を持つ。自然観察会等への参加人数は延べ37万人に及び、近年は、新人プロ・ナチュラリストの養成にも力を注いでいる。


本プロジェクトでは、事業運営や会場提供において首都大学東京にご協力いただいています。
※全てのプログラムをご取材可能です。報道関係者の方々は、広報事務局までお問い合わせ下さい。

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