ダンスが生まれる「仕組み」を地域内に生み出すプロジェクトが始動!Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募採択事業《放課後ダイバーシティ・ダンス》

PR TIMES / 2019年4月30日 17時40分

 「放課後ダイバーシティ・ダンス」(After-school Diversity Dance、以降ADD)は、2020年に向けた文化プログラム「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」採択事業のひとつです。東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催する事業として実施します。



「ADD」は子供たちが放課後の学校や児童館などで様々なダンス(舞踊)にふれながら、文化的多様性(diversity)を自ら体験し、考え、子供たち自身がダンス作品を創作し発表するプロセスを重視したプロジェクトです。地域に根付くダンスにまつわる文化や活動をリサーチし、それに関わる人・場所・情報をつなぐことで、多様な活動がお互いに刺激を与え合い、新しい多文化時代のダンスが生み出される「回路(=仕組み)」を構築します。
今般、以下の地域において、いよいよプロジェクトを開始しますので、概要をお知らせします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/43748/1/resize/d43748-1-977207-5.jpg ]


【プロジェクト実施地域】
本プロジェクトは3つの地域で実施します。
※リサーチャー:各ADD実施地域に派遣される舞踊家、アーティスト。

ADD国立市
実施拠点 :
くにたち市民芸術小ホール (東京都国立市富士見台2丁目48−1)
リサーチャー : 木村玲奈(舞踊家)

ADD日の出町
実施拠点 :
日の出町立志茂町児童館 (東京都西多摩郡日の出町平井1254−1)
リサーチャー : 中西レモン(アーティスト)

その他、1地域は後日発表


【プロジェクト概要】
プロジェクトは都内3地域で2019年春に本格始動し、各地域でワークショップやクリエーションを随時実施し、2020年夏に都内での劇場公演を予定しています。子供たちにダンスを教える講師には、各分野の第一線で活躍するプロの舞踊家を迎えます。さらに、地域の中で何らかのダンスに関わっているプロからアマチュアまでの様々な人々(「地域の先輩」)が、子供たちの創作をサポートし、最終成果発表である劇場公演につなげます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/43748/1/resize/d43748-1-683658-7.jpg ]



【主催】
東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京


【企画・運営】
ADD実行委員会
コンテンポラリーダンスや伝統芸能などに関わりつつ、既存のジャンルの枠を超えたネットワーク構築への関心を共有する制作者・研究者・アーティストによって2018年に設立。公式HP: http://addance.net/

ディレクター:武藤大祐 (ダンス批評家、群馬県立女子大学准教授)
プロデューサー:林 慶一 (「d-倉庫」制作)
制作協力:株式会社エス・エー・ピー(SAP)
アドバイザー:佐藤美紀 (「スタジオ アーキタンツ」プロデューサー)
各地域担当制作:
「ADD国立市」村松 薫
「ADD日の出町」韓ヨルム(SAP)


【「Tokyo Tokyo FESTIVAL」 とは】
オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。

【「Tokyo Tokyo FESTIVAL企画公募」とは】
斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京が実施するものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、順次展開していきます。

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