プログラミング教育支援ハンドブック2019を発行。全国の教委・小中学校に無償配布。

PR TIMES / 2019年5月31日 8時40分



 教育の情報化に取り組む一般社団法人ICT CONNECT 21(所在:東京都港区、会長:赤堀侃司(東京工業大学名誉教授)、以下「ICON」)は、『プログラミング教育支援ハンドブック2019』(監修:放送大学教授 中川一史、協力:日本マイクロソフト株式会社)発行しました。
 本ハンドブックでは、文部科学省情報教育・外国語教育課情報教育振興室折笠史典室長による「小学校プログラミング教育の手引(第二版)」の説明、放送大学中川一史教授からは、プログラミング教育を実践するために必要な準備について5つのポイントで解説しています。また、昨年発行した2018年版より事例や教材集を充実させています。
 本ハンドブックは、全国の都道府県市区町村教育委員会のほか、全国の公立小学校・中学校に5月末から順次発送しています。
 2020年度から必修化される小学校プログラミング教育の準備に向けて、教育委員会や学校現場の授業実践に参考にしていただくほか、これから小学校でどのようなプログラミング教育の取組が行われていくかを確認する資料として中学校の先生方にもご覧いただきたきたく、ぜひご活用ください。

なお、ICONホームページにPDF版を掲載し、ダウンロード可能となっています。
[画像: https://prtimes.jp/i/44972/1/resize/d44972-1-809472-0.png ]


プログラミング教育支援ハンドブック
https://ictconnect21.jp/document/prg_handbook/

<目次>
・小学校プログラミング教育の円滑な実施に向けて
  文部科学省初等中等教育局情報教育・外国語教育課情報教育振興室長 折笠史典
・プログラミング教育を実践するために 今、知っておきたいこと
  放送大学教授 中川一史
・プログラミング教育を始めるための3つのステップ
・プログラミング教育を普及・促進するための教育委員会の取り組み
  鹿児島県…校内研修が難しいと訴える学校に向けて「かごプロパック」を用意
  和歌山県…小・中・高の学びの連続性を意識したカリキュラムを作成
・小学校プログラミング教育取り組み事例集
 【神奈川県】横浜市立北山田小学校
 【岩手県】奥州市立水沢南小学校
 【宮城県】塩竈市立月見ヶ丘小学校
 【京都府】京都市立八瀬小学校
 【千葉県】千葉大学教育学部附属小学校
 【神奈川県】相模原市教育センター
 【神奈川県】相模原市立南大野小学校
 【茨城県】つくば市総合教育研究所
 【茨城県】つくば市立茎崎第三小学校
・授業で使いやすい教材集
・プログラミング教育がよくわかるキーワード授業で使いやすい教材集
・プログラミング教育がよくわかるキーワード

一般社団法人ICT CONNECT 21
https://ictconnect21.jp/

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