保育のポータルサイト「.HOiKU」(どっとほいく)が始動!!

PR TIMES / 2019年6月27日 19時40分

公立保育園には無償で提供

2019年7月1日(月)リリース
保育のポータルサイト「.HOiKU」がついにリリースします。
名古屋市の認可保育所の園長を5年経験した中で沸々と芽生えた保育業界をなんとかしたいという想いから、「条件」ではなく「想い」をベースにした求人募集、園児募集ができるポータルサイトと立ち上げました。




幼児教育は日本の未来を左右する大切な職業
最前線で地域子育て支援を担う保育園という存在
閉鎖的でホームページを持っている保育園は全体の約6割(名古屋市)
採用は条件勝負という弊害

1、幼児教育は日本の未来を左右する大切な職業
私が保育という仕事に使命感を感じる最大の要因が「幼児教育が日本を変える」と感じたことでした。
人格形成の時期に、親に代わって生活の大部分の時間を一緒に過ごすこの保育という仕事は、子どもたちにとって与える影響が非常に大きな職業だと感じています。つまり、子どもたちがどう「保育」「教育」されたかによって、日本の未来が変わってくるのです。
現在0~5歳の子どもたちが働くようになる約20年後。AIやロボットが当たり前になっていたり、超少子高齢化社会に突入している中で、どうやって生き残っていくのか。生き残っていくために、自分で好きなこと、やりたいことを見つけ、そこに向かって協働的に適切に努力し続けられる力が必要になるのではないでしょうか。
そんな未知なる社会に突入する日本を支える人材を育てる幼児教育に取り巻く課題を解決したいという想いで.HOiKU立ち上げました。

2、最前線で地域子育て支援を担う保育園という存在
現在の日本では、核家族化や、地域の横のつながりが希薄になりつつあります。そんな日本では孤立し、疲弊している子育てママが多く存在しています。そんな子育てママに対して、保育園は「園庭開放」や「子育てサロン」などを開催して支援しています。
しかし、現状は各園のHPや、子育て情報紙などの紙媒体で発信されており、ママ自らが情報を探さないと探せない仕組みとなっています。
そこで私たちは一人でも多くのママに情報が届く社会を実現したいと思い、.HOiKU内で近くの保育園をフォローしておくことで、その保育園がイベント情報を発信したら通知される仕組みを開発しました。
そのため、公立保育園に至ってはこの機能を無償で提供し、地域の孤立ママを一人でも多く支援できるように協力してもらいたいと思っています。

3、閉鎖的でホームページを持っている保育園は全体の約6割(名古屋市)
当社調べでは、名古屋市全体の保育園でホームページを持っている保育園は全体の6割でした。さらに、ブログのようなタイムリーに情報を更新している保育園は3割にも満たない状況です。
そんな中、保護者や求職者はどこの保育園がいいのか調べようと思ってもあまり有益な一次情報が出てきません。
妊婦や新生児を抱えて区役所まで行かないと情報がないという場面もあります。区役所が交通の便が悪い場所にあることもあり、車のない方にとっては困難だったりもします。
そのため、.HOiKUでは保護者が知りたい保育園の「保育園の雰囲気」と「空き状況」という情報は、どんな保育園でも無償で公開できるようにしています。

4、採用は条件勝負という弊害

[画像: https://prtimes.jp/i/46136/1/resize/d46136-1-791616-1.png ]


「保育士不足」を名のもとに、条件勝負が繰り広げられています。
もちろん、条件も大切ですが、保育士の姿を園長として見て感じたことは、「どんな保育をしたいのか」という「想い」に共感できているかどうかが続けられるかどうかのキーポイントでした。
実際に面接をする中でも、「前の保育方針が疑問を感じて」という話はよく聞きます。
そこで.HOiKUでは、「ブログ」を通して保育園の「想い」が見える。「イベント」を通して実際に目で見て肌で感じられ、そんなプロセスで就園や就職へアプローチできるようにしています。
また、保育園から求職者へのアプローチとして「スカウトメール」を活用して、保育園側から「想い」を発信できるようにもしています。
こうした「想い」のマッチングが、より良い関係で仕事ができたり、保護者と保育園が一体となって園運営ができます。

「想いが届けばこどもの未来が変わる」

.HOiKUはこの言葉を信じて、幼児教育にまつわる様々な課題に取り組んでいきます。

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