シャープが開発したバッテリー不要ビーコンのプロダクトデザインを「どんなオフィスにも馴染む」をコンセプトにBalloonが担当しました

PR TIMES / 2019年10月18日 11時45分

 企業向けにアートディレクションやブランディングを行うBalloon 株式会社(大阪府大阪市 代表:志水 良 以下、Balloon)は、株式会社フィラメント(大阪府大阪市 代表取締役CEO:角 勝)のマッチングにより、シャープ株式会社(大阪府堺市 代表取締役会長兼社長 戴正呉 以下、シャープ)が開発したバッテリー交換が不要になるビーコンのデザインを担当しましたのでお知らせいたします。




小さな本体にシャープの技術を集めて開発されたバッテリー不要ビーコン「レスビー」

 ビーコンとは、位置情報信号を無線通信などで発信する機器のことで、これを受信するモバイル機器などの端末位置を測定することで「ナビゲーションサービス」などのシステムに使われます。昨今では、スマートフォンを用いた位置情報案内サービスや店舗からのクーポン配信などに広く活用されつつあり、今後さらなる需要拡大が見込まれています。
 これまでのビーコンは電池式が主流だったため定期的なメンテナンスが必要でしたが、シャープの世界最高レベルの変換効率を持つ「色素増感太陽電池」を電源に採用されたことで、電池交換が不要となりました。室内の非常灯程度の明るさでも安定的に信号を発信することが可能で、さまざまな場所での活用が容易になります。
(シャープ プレスリリース: https://corporate.jp.sharp/news/190807-a.html
[画像1: https://prtimes.jp/i/47415/1/resize/d47415-1-444414-0.jpg ]




機能性はもちろん、「存在を意識しないこと」が最大のデザインの特徴

 ビーコンというプロダクトはその性質上オフィスや店舗などの壁や天井など、目に見える位置に配置される必要があります。しかし、この「レスビー」はメンテナンス不要で、設置さえしてしまえば特に気に掛ける必要もなくなります。そうした特徴を最大限に引き出すため、プロダクトデザインにおいても、どんな環境でも馴染んで主張しすぎないよう、本体の四隅のカーブの角度や本体に隠れている固定用の爪のサイズまでこだわりました。取り付けの簡便性や自由度なども考慮し、機能性にも配慮しています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/47415/1/resize/d47415-1-173281-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/47415/1/resize/d47415-1-573349-1.jpg ]

 Balloon は、今回の「レスビー」のプロダクトデザインの他、ロゴやグラフィック・デザイン、空間・プロダクトなどへさらに幅を拡げるだけでなく、アートディレクションによるトータルでの提案を行うことで、デザインの力でより価値づけする取り組みを進めていきます。これにより、人々の暮らしをより豊かにする一翼を担ってまいります。


<Balloon株式会社 会社概要>
社名:Balloon株式会社
設立:2018年2月1日
代表:志水 良
事業内容:ブランディング業務・グラフィック、プロダクト、サイン、UI等デザイン全般に関する業務、イベント、展覧会の設計およびプロデュース業務
本社所在地:〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 ナレッジキャピタル8階

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング