今年もっとも革靴が似合う著名人を選ぶ『第12回日本シューズベストドレッサー賞』11月6日、発表される!

PR TIMES / 2019年11月6日 19時35分

令和元年の受賞者は「男性部門賞」Mattさん、「女性部門賞」ゆきぽよさん、「シニア部門賞」錦野旦さん、3人揃って授賞式に出席

 今年もっとも革靴が似合う著名人を選ぶ「第12回 日本シューズベストドレッサー賞」の発表が11月6日(水)、都内で行われ、「男性部門賞」には音楽家・タレントで、女性よりも美意識が高いと人気上昇中のMattさん、「女性部門賞」には“ニューギャル〞として、国内はもとより海外でもブレイク中のタレントでモデルのゆきぽよ(木村有希)さんが、そして「シニア部門賞」にはブーツ大好きを公言する歌手の錦野旦さんが選ばれ、受賞式に出席しました。令和元年にふさわしい、ファッション感覚の高い著名人の選出となりました。



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受賞者の選考は靴のめぐみ加盟社と取引先の協力による一般から推薦があった候補者の中から選考委員会で検討を重ね決定しました。
授賞式では表彰状と記念の盾に加え、受賞者自身がデザインしたオリジナルの靴が贈呈されました。今年の受賞者がデザインした自靴はいずれもブーツ。Mattさんは色や革の使い方にこだわったワークブーツ風、ゆきぽよさんはやはりギャル仕様の二―ハイブーツで、永遠のスター、錦野旦さんは星をちりばめたハーフブーツ。なにか、今年のブーツブームの到来を予感させる結果となりました。

 この授賞式の一般公開は11月23日(土)、台東区・清川にある玉姫稲荷神社で開催の「第45回 靴のめぐみ祭り市」で行われ、同時開催イベントの靴づくりの伝統を継承する職人の育成を目的として全国から公募した作品の中からグランプリを選ぶ「クラフトマン部門」の受賞者6名とのコラボレーションによる靴のファッショショーで作品が披露されます。
 受賞者自身、それぞれがデザインしたオンリーワンの自靴を履き、ランウェイを歩きながら出来栄えを競います。

台東区は職人によるモノ作りの伝統が受け継がれている街です。なかでも、靴やベルトなどの皮革製品では日本一の産地といわれています。この靴の歴史と文化を受け継いでいこうと、玉姫稲荷神社の氏子の靴メーカーが「靴まつり」として靴のめぐみを感謝し行っているのが「 靴のめぐみ祭り市」です。

「靴のめぐみ祭り市」は毎年11月の最終土・日曜日に開催されており、45回目となる今年は11月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり開催されます。毎年30数社のメーカー出店があり、市価の6割~8割引きの安価で約10万点以上の品が販売されるとあって、東京近県から毎年2万5千~3万人が訪れています。境内では宮司による古靴のお焚き上げや靴神輿奉納なども行われます。

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