豊田市金谷町に多世代が集い、地域で子育てをする拠点「みんなのお勝手さん」を立ち上げます

PR TIMES / 2019年11月13日 14時47分

-クラウドファンディングにて310万円を目標に支援募集開始!-



みんなのお勝手さん(代表:井出敏一、所在地:愛知県豊田市)は、地域の拠点づくりのための費用155万円の資金調達を目標に、本日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、プロジェクトを公開し、310万円を目標に支援募集を開始いたします。
(プロジェクトページURL: https://readyfor.jp/projects/okatte3

また、本プロジェクトはREADYFOR株式会社と中部電力株式会社が提供する「READYFOR SDGs×中部電力」にて募集していた「ひとりひとりが安心して、イキイキと住み続けられるまちづくりに則した活動」に採択されました。そのため目標金額の50%である155万円に達した場合、同額の155万円が中部電力株式会社から協賛金としてマッチングされます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/50931/1/resize/d50931-1-186836-0.png ]


◼今回のプロジェクトについて
愛知県豊田市金谷町は、付近に自動車関連企業が多く交通の便も良いことから、若い世代が流入をしてきており、全国的にも珍しく人口が増えている町です。しかし、人口が増える一方、既存の地域コミュニティと新たに移住・転居してきた方々との間には接点がなく、地域内コミュニティの希薄化が進んでいます。
関係性が希薄化したコミュニティでは、各家庭で起こっている問題がなかなか見える化されず未就学児童への虐待やネグレクトなど、ときに子どもの命を脅かす事態に繋がるケースも少なくありません。
そこで当団体では、子どもたちが集い、住民との交流を通して学ぶことのできる地域拠点「みんなのお勝手さん」をつくります。「みんなのお勝手さん」は、住民が集い、そして子どもたちを地域全体で育てる、古き良き日本の伝統を現代的にアレンジしたコミュニティを目指します。今回のプロジェクトでは町の寺子屋としての三日月ログハウス、防災拠点としてのV2H※システムを設置します。ログハウスは、都市と山村が共存する豊田市の立地を活かして地域材を活用して作り、防災拠点は車のまちである特性を生かした取組です。
※V2H(Vehicle to Home)…電気自動車に蓄えられた電力を家庭用に有効活用すること

[画像2: https://prtimes.jp/i/50931/1/resize/d50931-1-157285-2.jpg ]


◼クラウドファンディング概要
「子ども達の未来を地域で育む拠点「みんなのお勝手さん」を作りたい」
実行者 :みんなのお勝手さん代表 井出敏一
目標金額:310万円(クラウドファンディング:155万円、マッチングギフト:155万円)
形式  :購入型 / All or Nothing
※プロジェクトの目標金額に達した場合のみ、支援金を受け取れる形式
公開期間:2019年11月13日(水)~12月26日(木)23時
資金使途:ログハウス建築費用、充電設備設置費用 など
プロジェクトページURL: https://readyfor.jp/projects/okatte3

◼中部電力株式会社からの応援コメント
まちの木工職人と子どもたちの交流、絵画教室の開催など地域の世代を超えたコミュニケーションスペースの創出と防災拠点を兼ねるものであり、当該地域にとって意義のある取り組みであると思いました。また、間伐材を有効利用することで、森林保護につながることも期待しています。

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