【AI活用でリサーチが変わる。】シリーズ#1 固有名詞の自由回答コーディングをリアルタイム処理する<ブランド特定AI> トライアルサービス提供開始 

PR TIMES / 2019年11月13日 13時45分

 株式会社アンド・ディ(東京都港区、代表取締役:佐藤哲也、以下:アンド・ディ)は株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:檜垣 歩)、株式会社マーケティングアプリケーションズ(東京都千代田区、代表取締役:萩野郁夫)、ラフ・コモンズ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:宮下公一)の4社にて、アンケートの自由回答で得られた固有名詞(ブランド名、企業名)をリアルタイムにコーディングする<ブランド特定AI>を共同開発いたしました。2020年3月末までのトライアル期間中のユーザー企業様を募集いたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/51253/1/resize/d51253-1-897288-0.png ]

【背景】
アンド・ディはマーケティングリサーチ分野での課題を新しい人工知能・情報処理技術の応用・導入によって解決することを目指して、2019年1月に4社共同の次世代のリサーチ技術の開発を開始いたしました。
技術開発の第一弾として<ブランド特定AI>の提供を開始いたします。開発の背景には、従来の「人手による」アフターコーディングが原因で、自由な調査設計の妨げになっているという点がありました。<ブランド特定AI>は、<AIによる>アフターコーディングによって「人手では不可能なこと」を可能にし、より多様な調査設計を低コストで実現することを目的としています。

▼従来の「人手によるアフターコーディング」の課題
・「手作業による」煩雑な前処理に膨大な時間・コストがかかる。
・さまざまな表記回答により、「人が判断した」処理結果の揺れが発生する。
・「人手での処理」に手間がかかるため、設問数やサンプル数に制限がある。
・自由回答を調査上の分岐条件として設定できない。

【ブランド特定AIの特徴】
アンド・ディが独自に開発したアルゴリズムを用いて、オンライン調査の自由回答の表記ゆれを瞬時にコーディングし、ブランド名や企業名を特定いたします。特定されたブランド名を引用表示することや、特定されたブランド名に応じた質問に調整することが可能になります。これにより、アフターコーディングが不要になり、更には従来よりもサンプル数が多い調査や分岐条件が複雑な調査に対しても正確なコーディング結果を得ることができます。また、取得済みのロウデータに対してコーディングを行うことも可能です。

【ブランド特定AI活用例】
1. サンプル数無制限のブランド名純粋想起調査
自由回答における純粋想起データのコーディング作業が瞬時に完了するため、サンプル数に制限なく純粋想起調査を行うことができます。


2. CM投下前後の効果検証
コーディング作業の短縮により、CM投下前後におけるブランド認知の効果検証が可能になります。


3. 時純粋想起からのブランドイメージ調査
純粋想起によるブランド名の特定が容易になるため、助成想起ではなく、純粋想起(自由回答)での設問が可能になり、ブランドイメージを明確に把握することが可能になります。

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<サービスに関する情報>
https://www.and-d.co.jp/brand-identify-ai/

<ブランド特定aiの検証調査>
https://www.and-d.co.jp/brand-identify-ai_example/
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【共同研究企業紹介】
<株式会社アンド・ディ>  https://www.and-d.co.jp/
株式会社アンド・ディ(東京都港区、代表取締役:佐藤哲也)は、AI(人工知能)・BI(ビジネスデータ統合)・集合知(Collective Intelligence)などのテクノロジーに対応したデータ取得・活用を支援するため、「データ・インテリジェンスサービス」として研究開発を行っています。パネルリサーチからAI処理やデータクローリングまで、クライアントのあらゆるデータ分析・処理ニーズにお応えします。

<株式会社インテージ>  https://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:檜垣 歩)は、「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、さまざまな業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、共に生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援してまいります。

<株式会社マーケティングアプリケーションズ>  https://mkt-apps.com/
株式会社マーケティングアプリケーションズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:萩野 郁夫)は、プロフェッショナル向けサーベイツール「MApps forSurvey」を中心にマーケティングリサーチ領域のプラットフォームの提供を行っています。「難しいことを簡単に、複雑なことをシンプルに」をミッションとして、リサーチの品質と効率化をテクノロジーにより支援していきます。

<ラフ・コモンズ株式会社>  http://roug.jp/
ラフ・コモンズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:宮下 公一)は、アンケートや実験の設計・分析(マーケティングリサーチ、社会調査など)、関連するシステムやサービスの開発業務を行なっています。

<当サービスに関するお問合せ先>
株式会社アンド・ディ
担当:データインテリジェンス事業部 臼井
E-mail:info@and-d.co.jp
TEL 03-5408-6555 / FAX:03-5408-6551
住所:〒105-0004 東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル5F

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