Duolingo、日本人向けの中国語コースをいよいよ開始

PR TIMES / 2019年11月21日 13時15分

インバウンド時代の最重要言語をタダで学ぼう



ユーザー数3億人以上を誇る無料言語学習プラットフォーム「Duolingo」が、日本人向けの中国語コースを11月21日から開始します。中国語はいまや英語についで2番目に学習されている外国語。中国人観光客向けのインバウンドサービスもふえつづけている近年の日本において、中国語を学ぶことは中国に行く人だけでなく、日本でも必要とされる能力になっています。東京オリンピックもいよいよ目前に控えたいまだからこそ、待望の日本人のための中国語コースをスタートします。

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■Duolingoとは?
グアテマラ生まれの起業家の連続起業家、ルイス・フォン・アンが開発した世界で最も人気のある言語学習プラットフォームであり、最もダウンロードされている教育アプリ。30か国語以上の言語を対象に90の言語コースを提供しています。ユーザー数は世界中で3億人以上にのぼり、日本のDuolingoユーザーは計370万人、日本語話者向け英語コースには、112万人のアクティブユーザーがいます。(2019年7月時点) すべての学習コンテンツが無料で利用でき、ユーザー同士でランキングを競うなど、ゲーム感覚で学習できるように工夫されています。リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング練習が含まれていて、すべて1セット5分で気軽に受けられるので、いそがしい人も継続しやすい設計になっています。

■ルイス・フォン・アンとは?
「CAPCHA」「reCAPTCHA」「Duolingo」などの革新的技術やサービスを発明し、去年9月、米国で最高額の受賞金(50万ドル)を提供するLemelson-MIT Prizeを受賞。フォーブス誌「次の10億円スタートアップ2019」、フォーチュン誌「世界を変えるリスト2019」に選ばれるなど、世界が最も注目している天才のひとり。20代でベンチャー企業2社をGoogleに売却した後、すべての社会階級の人々が教育を通してよりよい人生の機会を得ることを可能にするため、その生涯を捧げることを決意。

Duolingo日本版は、5年前に英語コースを開始しました。今回は日本で学ばれている外国語で英語についで2番目に人気がある中国語コース開始を展開していきます。今後も市場のニーズをとらえ、様々なサービスを増やしていく予定です。

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