3Dプリントした、フェイスシールドを障害のある子ども達が通う放課後等デイサービスの「こぴあクラブ」へ寄付

PR TIMES / 2020年6月29日 13時40分

オーダーメイドパンプスの靴型を3Dプリントする設備と技術を活用しフェイスシールドを作製し寄付

足を3D計測しひとり一人違う靴型を3Dプリントしてパンプスを製作する株式会社crossDs japan(東京都中央区)は、靴型を3Dプリントする自社設備と技術をつかい、フェイスガードを製作し障害のある子ども達が利用する放課後等デイサービスを運営する「こぴあクラブ(NPO法人こどもの地域生活サポーターこぴあ)」に寄付をしました。



新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになられた皆さまに謹んでお悔やみを申し上げますとともに、罹患された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。また、感染拡大防止にご尽力されている医療関係者をはじめとする多くの方々に心から敬意を表します。

株式会社crossDs japan(所在地 東京都中央区 代表取締役:諏訪部 梓)は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、放課後等デイサービスを運営するこぴあクラブへフェイスガードを寄付しました。障害のある子ども達をサポートする放課後等デイサービスも保育園等と並び社会を支える大切な仕組みですがなかなか情報などが広まらず支援が届きにくい事もあります。

障害のある子ども達が通うこぴあクラブでは、緊急事態宣言発令中も規模を縮小しながら子ども達の預かりを実施していました。今後も新型コロナウイルスの脅威は続く事が懸念されています。子供達の安全に配慮して預かりを実施するために、衛生用品の確保を進めていました。その中でフェイスガードを提供を株式会社crossDs japanがさせていただくことになりました。

[画像: https://prtimes.jp/i/53909/1/resize/d53909-1-992931-0.jpg ]


株式会社crossDs japan では、ひとり一人の足を3D計測して靴型を作製して、その靴型を3Dプリントしてオーダーメイドパンプスを製作しています。靴型を3Dプリントするために3Dプリンタを複数台所有しています。今回は隙間の時間を活用してフェイスガードの製作を行いました。靴型の3Dプリントで培った技術を活用してプリントを重ねる毎に改良を行い、使い勝手の良いフェイスシールドに改良を行って行きました。

<こぴあクラブ 所長 北村恵子さまのメッセージ>
この度、株式会社crossDs japan様より、フェイスシールドを寄付して頂きました。 障害のある子ども達の学校も、今回、臨時休校になってしまいました。睡眠障害が元々 ある子どもは昼夜逆転になりやすかったり、言葉によるコミュニケーションが困難な子ど もはオンライン授業が理解しにくかったりします。保護者と家の中で孤立してしまうと障 害の重度化に繫がるので、感染予防に努めながら活動を続けてきました。マスクやアルコ ールは何とか確保できたのですが、食事介助の際に使いたいフェイスシールドが手に入ら ず困っていました。食事中にむせこんでしまう子どもにも、安心して介助ができます。本当にありがとうございました。


株式会社crossDs japan は、D(Dimension、Domain、Dream)をcrossする者として2020年2月からオーダーメイドパンプスをサブスクで提供するサービス「AYAME( https://www.hana-ayame.info/)」を開始しました。皆様のDemandをお手元に届けるべく、精進していきます。

【会社概要】
社名 : 株式会社crossDs japan(クロスディーズ ジャパン)
代表 : 代表取締役社長 諏訪部 梓(すわべ あずさ)
所在地・直営店: 東京都中央区日本橋浜町2-9-1 sbtビル402
URL : https://www.hana-ayame.info/
設立年 : 2019年12月
事業内容 : オーダーメイドパンプスの製造・レンタル・販売、靴型作製

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング