日本の魅力を伝える「インバウンドガイド」に、誰もが挑戦できる世界を創る。2020年4月に『インバウンドガイドの教科書』を発刊。

PR TIMES / 2020年4月1日 12時25分

全国10万人の手に届け、日本各地のガイドを育成・サポートします

当協会は、「Aplil Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは一般社団法人インバウンドガイド協会のAplil Dreamです。

ガイド人材の育成とサービス品質向上を推進する「一般社団法人インバウンドガイド協会」(所在地:東京都文京区/事務局長:平塚雄輝)は、ガイドに求められる知識・スキルを体系的に学習できる書籍『インバウンドガイドの教科書』を2020年4月に発刊しました。訪日外国人旅行者のさらなる旅行体験向上を実現すべく、本書を全国10万人の手に届け、日本各地のガイドを育成・サポートします。



『インバウンドガイドの教科書』ウェブサイト:
http://inbound-guide.org/project/textbook/
[画像1: https://prtimes.jp/i/54045/1/resize/d54045-1-418364-0.png ]

▼背景
ガイドは地域の観光における重要な担い手として欠かすことのできない存在です。新型コロナウイルスの感染拡大により旅行者が大幅に減少しているなか、全国のガイドも大きな影響を受けています。観光庁は、2020年を将来に向けた積極的な「助走期間」と位置づけ、旅行者受入環境整備を強化する方針を発表しました。当協会はこの方針に準じ、2021年夏に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックに向け、ガイドの育成とともに、ガイドの活動を支援する取組みを今後も拡大していきたいと考えています。

▼『インバウンドガイドの教科書』とは
本書は、これから海外からの旅行者を案内してみたいという方に向けた入門の1冊、「教科書」として位置づけ、インバウンドガイドに最低限求められる「スキル」や「知識」を中心にまとめています。ガイド実務のノウハウや、訪日外国人旅行者の受け入れに必要な法令・制度、宗教、食事などの知識を体系的に習得することができます。また、ガイドを志す人だけでなく、多くの訪日外国人旅行者が利用する旅行業や宿泊業、飲食業に従事する方々にも役立つ内容となっています。

[画像2: https://prtimes.jp/i/54045/1/resize/d54045-1-670109-1.jpg ]

[本書の概要]
著者:一般社団法人インバウンドガイド協会
発行:株式会社KADOKAWA
発売:2020年4月
価格:1,800円+税
形態:二色刷り・A5サイズ・256ページ

[本書の構成]
第1部 インバウンドガイドに求められる実務のノウハウ
 第1章 インバウンドガイドの仕事とは
 第2章 ガイド業務に関わる法令・制度
 第3章 旅行者に応じた対応
 第4章 旅行者向けサービス
 第5章 ガイドデビューに向けて
第2部 インバウンドガイドが案内する日本という国
 第6章 日本に関する基礎知識
 第7章 日本の伝統芸能・武道・娯楽
 第8章 日本の歴史
 第9章 日本各地の特色

▼インバウンドガイド協会とは
2019年に設立され、ガイド人材の育成を通じ、訪日外国人旅行者の受入れ態勢整備と地域観光の振興による地方創生の実現に取り組んでいます。当協会は資格の有無や有償・無償を問わず、外国語を用いて海外の旅行者を案内するガイドを「インバウンドガイド」と呼称し、国内各地、特に地方部におけるガイドの人材育成やガイドサービスの品質向上に取り組んでいます。主な事業として書籍出版・検定事業の他、自治体をはじめとする地域の主体と連携し「インバウンドガイド講座」を各地で開催しています。
協会ウェブサイト: https://inbound-guide.org/

「April Dream」は、4 月 1 日に単に笑えるネタではなく、実際に企業が叶えようとする夢を発信いただく PR TIMES によるプロジェクトです。

<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人 インバウンドガイド協会 事務局
担当:大谷・沼澤(otomo株式会社)
[MAIL]press@inbound-guide.org
[TEL]03-6876-6003

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