【歯医者嫌いの子を持つ親必見!】 子どもの歯医者嫌いを克服するには〇〇がいる歯医者選びが重要!?

PR TIMES / 2020年7月16日 15時40分

2人に1人の親が子どもを歯医者に通わせることに苦労している!?

医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科(本社所在地:東京都武蔵野市、理事長:網野 重人)は小学生以下の子どもを持つ親を対象に、子どもと歯医者に関する調査を実施しました。



新型コロナウイルスの影響で、おうちにいる時間が増えたかと思います。
特に子どもがいる家庭では、外出を我慢させるためにお菓子をあげたり、ゲームをさせたりと飽きさせないよう工夫していた親は多いでしょう。
自粛期間によっておうちにいる時間が増えた分、お菓子をあげる回数も増えたのではないでしょうか?

「我慢してくれているから…」とついついお菓子をあげたくなってしまいますが、その一方で子どもの虫歯も気になりませんか?
乳歯は永久歯と比べ虫歯になりやすいだけでなく、放っておくと永久歯や歯並びにも影響が出てしまいます。
しかし、「歯医者に行くと子どもが大泣きして迷惑かけてしまう」と歯医者に連れていくことに大変な思いを経験した方も多いでしょう。

そこで今回、医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科( https://www.aminoshika.jp/)は、小学生以下の子どもを持つ親を対象に「子どもと歯医者」に関する調査を実施しました。


自粛中にお菓子をあげる回数が増えてない!?虫歯対策はどうしてる?

はじめに、自粛中のおやつ事情と子どもの虫歯対策について伺っていきたいと思います。

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「子どもが家にいる時間が増えたことで、お菓子をあげる回数が増えましたか?」と質問したところ、6割以上の方が『増えた(30.5%)』『少し増えた(33.2%)』とお菓子をあげる回数が増えたことが分かりました。

学校に行けず外出も控えていたからこそ、子どもにあまり我慢をさせないためにもお菓子をあげる回数が増えたのかもしれません。
しかし、お菓子をあげる回数が増えると気になるのは虫歯ですよね。

そこで、「子どもの虫歯対策は何をしていますか?(上位3つ選択)」と質問したところ、『仕上げ磨きをしてあげる(53.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『定期検診に通っている(45.6%)』『フッ素塗布をしている(27.4%)』『食事の後は必ず歯を磨かせる(19.3%)』と続きました。

自宅での虫歯対策の重要性が高いことはもちろんですが、プロの力も借りて虫歯対策を徹底している方が多いようです。
永久歯や歯並びにも影響することがあるため乳歯からの虫歯ケアは重要です。
そのため、お菓子をあげる回数が増えた分気を付けていきたいですよね。


子どもの歯磨きに不安を感じている親は5割!あなたの子どもはしっかり歯を磨けていますか?

先ほどの調査でお菓子をあげる回数が増えたと回答した親が多くいましたが、子どもの虫歯対策もしっかり行っていることが判明しました。
では、子どもの歯磨き事情はどうなっているのでしょうか?
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「子どもは1日に何回歯磨きしていますか?」と質問したところ、7割以上の方が『3回(25.4%)』『2回(52.7%)』と1日に2~3回歯磨きをしている子どもが多いことが分かりました。

しかし、1日に1回しか歯磨きをしていない子どももいることから、毎食ごとに歯磨きをするように指導するのが理想と分かってはいるものの、実行するのはそう簡単ではないようです。

続いて、「子どもは一人で歯磨きができていますか?」と質問したところ、6割以上の方が『一人でできないので仕上げ磨きをしている(12.8%)』『磨くことはできるが、不安なので仕上げ磨きをしている(53.7%)』と『仕上げ磨きをしている』ことが分かりました。

虫歯ができてからでは遅いので、不安なうちは仕上げ磨きをしてあげる方が多いようです。
不安を取り除くために、一人でしっかりと磨くことができるようになってからも、確認だけでもしてあげられると良いのかもしれません。
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また、「仕上げ磨きや子どもの歯磨きで、不安に思っていることを教えてください」と質問したところ、『自分で上手く磨けていない(47.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『自分から歯を磨きたがらない(26.7%)』『歯磨きを嫌がる(12.8%)』『仕上げ磨きをさせてくれない(7.7%)』と続きました。

大人でも完璧に磨くのは難しいため、子どもが一人で上手に磨けるようになるまでには相当な根気が必要になりそうです。
また、歯磨きの必要性を子どもに理解してもらうのは難しく、歯磨きの必要性を感じるようになるまで親たちはかなり苦戦しているのかもしれません。


5割の親が子どもを歯医者に連れて行くときに苦労していることが判明!

ここまでの調査で、自宅での子どもの歯磨きに何かしらの不安を感じている親が多いことが判明しました。
では、歯のプロである歯医者に子どもを連れていくことはできているのでしょうか。
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そこで、「子どもを歯医者に通わせるのは大変ですか?」と質問したところ、半数以上の方が『はい(53.1%)』と回答しました。

"歯医者=怖い・痛いところ"というイメージから苦手に感じてしまう子どもが多く、歯医者に連れていくのに苦労している親が多いのかもしれません。
そこで、どのように苦労したのかを聞いてみました。

■「通わせるのが大変!」と思った体験談
・イヤーと足をバタバタして、抑えながらなんとかみてもらえた(30代/女性/京都府)
・歯医者が怖くてよく泣いて暴れていた(40代/女性/大阪府)
・電柱にしがみついて泣き叫ぶ(40代/男性/奈良県)
・歯医者に行って席に座ってもじっとしていられなかったり、長い時間口を開けていられないことがあり、検診が終わるまでずっとつきっきりでそばにいないといけない(40代/女性/東京都)

毎回泣き叫んだり、暴れたりする子どもをなんとかなだめてしてもらうなど苦労が耐えないですよね。
そんな苦労している方が多い中で、子どもを歯医者に通わせるために工夫している方も多いと思います。
一体どんな工夫をしているのか気になりませんか?

■子どもを歯医者に通わせるために工夫していること
・治療後におもちゃを買ってあげる(30代/男性/千葉県)
・オマケをくれる・テレビを見せてくれる歯医者に通って気を紛らわせていた(40代/女性/大阪府)
・直前まで歯医者に行くことを言わない(40代/男性/愛知県)
・行く前に、歯医者で何をするか、どうして歯医者に行くのかの絵本を何冊も読んでイメージトレーニングをしている(40代/女性/東京都)

治療を頑張った子どもにご褒美をあげたり、事前に歯医者の大切さを教えたりと様々な取り組みをしている方が多いようです。
嫌がるからといって放置せずに、定期的に歯医者に通わせたいですよね。


親も安心して連れていけるのはこんな歯医者

ここまでの調査で、自宅でのケアには不安が残る上に、歯医者に連れていくのに苦労している親が多いことが判明しました。
しかし、定期的に検診を受けて健康な歯を保っていきたいですよね。
では、親たちはどのような歯医者を求めているのでしょうか。
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そこで、「子どもの歯医者嫌いを無くすために、歯医者にどういった対応をしてもらえたら嬉しいですか?(複数回答可)」という質問をしたところ、『治療が終わったら褒めてくれる・ご褒美をくれる(50.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『治療の痛みが少ない(46.7%)』『笑顔で接してくれる(44.6%)』『短い時間で的確に治療してくれる(39.6%)』と続きました。

大事な子どもの歯の治療をお願いするからには、子どもの気持ちに寄り添ってくれるような、子どもが通いたくなるような工夫を取り入れている歯医者に任せたいと考える方が多いようです。

歯医者には、小児歯科専門医という高度な小児歯科の専門知識と治療技術を持っている専門医がいます。
小児歯科専門医がいる歯医者であれば、子どもに寄り添って治療をしてくれるでしょう。
しかし、小児歯科専門医は日本に約1%程度しかいないため、その存在すら知らない方も多いのではないでしょうか?

最後に、「小児歯科専門医の存在を知っていましたか?」という質問をしたところ、半数以上の方が『知らなかった(51.3%)』と回答しました。

これほど子どもの歯に気を配っている親御さんが多くても、小児歯科専門医の存在はあまり広く知られていないことが判明しました。
生涯の歯の健康を維持するためには幼いころからのケアが大変重要です。
親子で歯のケアの重要性を理解し、正しいケアが継続できるように、小児歯科専門医に頼ってみると良いですね。


子どもの歯のことは小児科専門医へ!

今回の調査で、子どもを歯医者に通わせるのが大変だと思っている親が5割いることが判明しました。
独特なにおいや治療の音から怖がって泣いてしまう子どもも多いと思います。

あまりにも大泣きして嫌がる姿を見ると、「トラウマになってしまうのでは?」「歯科医の先生やスタッフの方にも迷惑をかけてしまう…」と考えてしまいますよね。
しかし、乳歯から歯を健康に保つことが大切です。
そういった不安を持っている方は、"小児歯科専門医"がいる歯医者さんに行ってみてはいかがでしょうか?


安心の小児歯科専門医が在籍!『医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科』


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「子どもが歯医者を嫌がる」
「歯医者で大泣きするので迷惑をかけてしまう…」
と、お困りのお母さんお父さんにおすすめなのが、小児歯科専門医がいる『医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科 』( https://www.aminoshika.jp/)です。

■小児歯科専門医ってなに?
日本小児歯科学会が、一定の基準以上の経験と高度な小児歯科の専門知識と治療技術を持っていると認定した歯科医師に与える資格のことです。
この試験を受けるためには、学会に入会してから5年以上治療に携わっていることや、規定の講習会への参加、主治医として担当した治療内容報告などが必要となります。

一般の歯医者も小児が専門ではなくても、診療内容として「小児歯科」をうたうことができるため歯科医院を選ぶ際は、「小児歯科専門医」の存在を知っておくと良いでしょう。

小児歯科の専門技術はいろいろありますが、その一つに「子どもの気持ちを理解する技術」があります。
・子どもの生活環境の背景を見る
・子どもに理解できる言葉を使う
・子どもの目線に合わせて話す
・目の前で歯ブラシやバキュームを事前に見せる
・嘘をつかずにその通りの治療を行う

といったように、治療を頑張った子は褒めてご褒美をあげるなど、小児歯科専門医だからこそできる治療があるのでお子様も保護者も安心して治療が受けられます。

■当院の小児歯科の取り組み


小児のトレーニング…嫌がっている子どもには、初めから治療を開始せず、チェアに座って歯ブラシの練習やドリルのタービンを回してお口の中に水を流すだけ、バキュームで唾液や水を吸うだけ、の練習から始めます。
ガチャガチャ…治療を頑張った子にはガチャガチャ専用のコインをチームスタッフからお渡ししています。
キッズクラブ…子どもの虫歯のない均一な歯並びを目標とし、成長の過程と共により的確な治療や矯正相談が出来るキッズクラブを設けております。
モニターでのアニメ…診療室での子ども用のモニターには各種アニメが見られるようになっています。お子様が好きなアニメをお選びいただけます。


さらに、親子で一緒に治療をお受けすることが可能です。
歯科治療の経験のないお子さんに、歯科医院に対する恐怖心をなくす為にお母さんの治療しているところを見てもらうこともできます。

30年前に比べ虫歯が減っている一方で、歯並びや咬み合わせに問題がある子どもが増えてきており、小児歯科には予防や歯並び、咬み合わせといった専門的な知識が必要とされています。

2009年現在、全国に歯科医師が約10万人いる中で、小児歯科専門医は約1200人(約1%程度)しかいません。
専門知識があり、環境も整っている『桜堤あみの歯科 』でお子様の健康を守りましょう!

■歯科での口腔ケアがウイルス感染防止対策になるって知っていましたか?
お口の中が清潔で良好な状態にあることもウイルス感染のリスクを下げるのに大変効果的なことなのです。
東京歯科大学名誉教授の奥田克爾先生は2003年、歯科衛生士がデイケアに通う要介護高齢者らに口腔清掃を中心とした口腔ケアの実施を6ヶ月継続したところ、口腔内細菌が減ってインフルエンザウイルスをサポートする酵素の活性が低下したことで、インフルエンザの発症が減少したとの論文を発表しています。

ウイルスは皮膚からは侵入せずに粘膜から侵入するものですが、口腔内の細菌が出す酵素は上気道粘膜を荒らすので、ウイルスが粘膜に付着しやすくなります。
しかし、良好な口腔環境であれば、ウイルスの感染リスクを下げることができるのです。
そのため、予防の観点からも歯科医院で口腔ケアをおすすめします。


理事長・歯科医師:網野 重人の書籍紹介

■『子どもの歯を健康に育てる方法: 小児歯科専門医がやさしく教える』網野 重人 (著)
https://amzn.to/3iyayEd
本書では、全国でもまだ少ない「小児歯科専門医」の一人である当院院長が、子どもの歯を診る時の考え方、また実際の治療法や治療例、お母さん・お父さんと一緒にできる健康法などについてわかりやすく解説していきます。
子どもの歯をずっと健康に育てる、網野院長の想いが詰まった一冊となっています。
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■『子どもの歯並びをよくする方法 小児歯科専門医と認定歯科衛生士が矯正治療について教える』網野 重人 (著)
https://amzn.to/3fo4SdD
本書では、子どもの歯並びが気になり、矯正治療を検討するときに知っておいてほしいことについて解説していきます。
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■医療法人社団桜翔会 桜堤あみの歯科: https://www.aminoshika.jp/
■TEL:0422-37-0777
■お問い合わせ先: https://www.aminoshika.jp/inquiry/

調査概要:「子どもと歯医者」に関するアンケート調査
【調査期間】2020年6月18日(木)~ 2020年6月19日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,122人
【調査対象】小学生以下の子どもを持つ親
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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