”スマートフォン”で学ぶプログラミング教材「easel」を東京都内公立学校の児童・生徒・教職員に、8月末日まで無償提供!

PR TIMES / 2020年7月8日 18時40分

アーティスト・教育者を監修に迎えスタートした「easel」が、自宅学習やオンライン授業などwithコロナの学びを支援(監修:脇田玲、田所淳 / イラスト:長場雄)

新型コロナウィルス感染拡大を受け、自宅学習やオンライン授業の実施など新しい教育の在り方が模索されています。
株式会社INERTIAは、東京都教育委員会を通じ、東京都内公立学校の児童・生徒・教職員を支援するため、オンラインプログラミング教材「easel|イーゼル」の有料部分を含む全コンテンツを2020年8月末まで無償提供します。
「easel|イーゼル」は、スマートフォンだけで誰もが楽しみながらプログラミングとアートを学べる教材となっていますので、ご自宅で過ごす時間、通学のスキマ時間を、有意義な学びの時間に活用いただけることを願っております。



期間
~2020年8月31日(月)まで

オンラインプログラミング教材「easel」無償提供内容
 入門編, プログラミングの基礎~応用を学ぶ
 つくる編, アート作品に使われている多彩なビジュアル表現を制作できるプログラムを学ぶ
 *東京都内公立学校から案内されたeaselの専用ウェブサイトより、無料会員登録をしていただくことで全コンテンツご利用いただけます。


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- 感性と論理をともに磨く -
アーティスト・教育者を監修に迎えた教材「easel」とは
株式会社 INERTIAが、2020年春よりサービス提供をスタートした、子供から大人までスマートフォンで学ぶことのできる、オンラインプログラミング教材。
プログラミングの学習に「アート」と「創造性」の要素を取り入れ、様々な視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作をしながら、プログラミングをいつでも、どこでも手軽に学ぶことができます。
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。また情報社会から知識創造社会へと移行する時代においては、教育の現場だけでなく、ビジネスシーンにおいても、論理的思考や科学的知識だけでなく、アート(感性や美意識)的なセンスが極めて重要になります。
「easel」は、小学生から、社会人や高齢者世代まで、幅広い世代がプログラミングによる論理的な思考と、創造性や感性を磨けるサービスです。


「easel」の特徴

スマートフォンだけで、いつでもどこでも学べる
easelの全てのプログラムは、スマートフォン(もしくはタブレット)だけで、いつでもどこでも学ぶことができます。また、子ども、社会人、高齢者も、ひとりで学べるように、初学者がハードルなく始められるよう工夫されています。

第一線で活躍するアーティスト、サイエンティストによる監修
監修は、アーティスト 脇田玲(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)環境情報学部教授)と、日本におけるクリエイティブコーダーの第一人者 田所淳氏(前橋工科大学准教授、東京藝術大学非常勤講師・慶應義塾大学非常勤講師)。イラストレーターには長場雄を起用。楽しく学べるよう、今回のために新作のオリジナルのイラストを描き下ろしました。

感性と論理をともに高めるプログラム
easelは、さまざまな視覚的な表現(イメージ、アニメーション、インタラクション)の制作を通して、楽しみながらプログラミングを学ぶことができる教育ソフトです。右脳と左脳、感性と論理、その双方をともに高め、学ぶひとの創造性を引き上げます。

AI時代をとらえた最新プログラム
視覚的な表現の他、AI、アートやサイエンスの基礎知識など、これからの時代をとらえたクリエイティブなプログラムを随時アップデートしていきます。また、プログラミング初心者でも楽しく学べる内容ながら、社会にでて、汎用性の高い言語Processing(p5.js) を使用しています。(*プログラミングコンテンツの言語はScratchを使用するケースが多い)


プログラミング教材『easel』の概要
価格. 990円(税込)/月額
言語. JavaScript,Processing(p5.js)
動作環境. インターネット接続環境でブラウザ上で動作(スマートフォン、タブレット、PC)
コンテンツ. 計122コンテンツ(全14章) 他
運営. 株式会社INERTIA


『easel』運営会社
株式会社 INERTIAは、〈アートの力を、すべての人に。〉を経営理念に掲げ、2018年5月創業。クライアントの将来に向けたビジョンを共に創り出す「ビジョニング事業」とプログラミング教材easelの開発を中心とした「エデュケーション事業」を展開。



関係者紹介
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脇田玲/ 監修・開発者
アーティスト。慶應義塾大学環境情報学部 教授。博士(政策・メディア)
流体力学や熱力学に基づく独自ソフトウェアを開発し、科学と美術を横断する映像表現に注力。日産LEAFと一体化した映像作品「NEW SYNERGETICS - NISSAN LEAF X AKIRA WAKITA」(2017)、スーパーコンピュータを用いた海流映像「海洋大循環シミュレーション」(日本科学未来館)など、アート&サイエンスをキーワードにコラボレーションを展開。2016年に開始した音楽家小室哲哉とのオーディオ・ビジュアル・プロジェクトではArs Electronica Festivalでの8K展示、MUTEK/RedBull Music Festivalでのライブ・パフォーマンスが話題を集めた。
http://akirawakita.com/


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田所淳/ 監修・開発者
クリエイティブコーダー。前橋工科大学准教授/ 東京藝術大学非常勤講師/ 慶應義塾大学非常勤講師
1972年生まれ。アルゴリズムを用いた音響合成による音楽作品の創作、ラップトップコンピュータを用いた音と映像による即興演奏などを行う。大学では、openFrameworks、Processingなどの「クリエイティブ・コーディング」についての講義を行う。講義資料はWebサイトで公開、多くの学生やクリエイターに活用されている。
著書に『Processing クリエイティブ・コーディング入門– コードが生み出す創造表現」技術評論社2017 など。
https://yoppa.org/


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