脚本家・矢島弘一の新作書き下ろしヒエラルキーとコロナに翻弄された一人の女性を描く「〇〇ちゃんが好きなのよ。」

PR TIMES / 2020年8月6日 18時45分

東京芸術劇場シアターウエスト9月9日(水)~13日(日)/8月8日(土)からチケット販売開始

東京マハロ(東京都港区、主宰:矢島弘一)は、第24回公演として、脚本家・矢島弘一の新作書き下ろしを上演致します。 東京マハロの真骨頂とも言える、社会派現代劇。この国特有のヒエラルキーとコロナに翻弄された一人の女性を描きます。



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【概要】
東京マハロ 第24回公演 「〇〇ちゃんが好きなのよ」
脚本・演出:矢島弘一
キャスト:真凛・浜谷康幸・宮下貴裕・内谷正文・お宮の松・輝山立・彩木りさ子・西野優希・春木生・福田ユミ・山下容莉枝

上演期間:5日間 7ステージ
2020年9月9日(水)~9月13日(日)
9日(水)19時、10日(木)19時、11日(金)13時/19時
12日(土)12時半/19時、13日(日)13時
劇場:東京芸術劇場 シアターウエスト
劇場客席数:各回130席程度
※都の要請により、劇場定席数に対して50%以下

【東京マハロ】
 公式サイト: https://tokyomahalo.com/
脚本・演出家の矢島弘一が主宰する演劇ユニット。2006年に旗揚げ。身近な社会問題にも大胆に斬り込み、繊細な人間ドラマを描く矢島の脚本・演出を個性豊かなキャストが彩る。 「いろんなジャンルの役者かいるのがウチの面白さ」という矢島の言葉の通り、各分野から一癖も二癖もある顔ぶれを作品に合わせて揃え、相乗効果を生む。身近にあっても、目を背けがちなテーマをクセは強いけど、どこか親近感を感じずにはいられない登場人物たち。独特の魅力にはまるファンも多い。
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【企画・脚本・演出】
矢島弘一:第35回 向田邦子賞を受賞、話題のテレビドラマや、映画、舞台と数多くの脚本を手掛ける。
[画像3: https://prtimes.jp/i/62561/1/resize/d62561-1-985867-2.jpg ]

【チケット料金】
前売券・当日券共に7,500円(全席指定・税込)

【前売チケット販売取り扱い】
楽天チケット 一般前売り販売のみ
販売開始 : 8/8(土) 12:00より
購入URL:後日公開
*座席選択不可
*一般販売終了後は引換券販売を予定

<感染症対策について>
本公演では医療専門家の指導のもと、稽古開始から感染症防止対策を徹底して行います。

基本的な対策として、会場である東京芸術劇場の感染症対策は遵守いたします。
東京芸術劇場の感染拡大防止に関する取り組みのWEBページ
https://www.geigeki.jp/info/covid19_notice/

なお、具体的には出演者、スタッフ、ご観劇者様の入館時の検温と手指のアルコール消毒及び、マスク着用の徹底。客席間の距離を保つために全席1席分ずつ間隔を開ける、各回公演終了ごとに換気と客席場内及び施設内の消毒作業を行う、出演者への祝い花やプレゼント、手紙などの受け入れは行わない、などとなっております。

東京マハロは、このような対策を基本として、お客様に安心してご観劇頂けるよう、準備を進めています。
今後も、感染症対策に関しては、公演情報とあわせ、公式HP、SNS等で情報を公開して参ります。

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