「ABTアートコンテスト2020」創設 2020年10月1日応募開始

PR TIMES / 2020年9月7日 17時45分

トンボ鉛筆が初のアートコンテストを開催!

レタリング、風景画、人物画、イラストレーションなどあらゆるアート作品をどなたでも ※
インターネットを通じて応募できるアートコンテストを創設します。※2021年2月末まで国内在住であること。



[画像1: https://prtimes.jp/i/64748/1/resize/d64748-1-285005-5.jpg ]


 名称は「ABTアートコンテスト 2020」。主催は株式会社トンボ鉛筆です。すぐれた発想と技法が認められる作品顕彰し、新しい生活様式を潤わす手描きアートの振興に寄与することを目的とします。

 応募作品はトンボ鉛筆の水性グラフィックマーカー 「ABT」※を主な画材として使用して自ら創作した作品であればジャンルを問いません。応募方法は自作の作品の画像を特設URL(2020 年 10 月 1 日から受付開始)へ必要事項を入力の上、アップロードします。

 応募部門は絵画・イラスト部門、ハンドレタリング部門、立体・クリエイティブ部門の3部門で、応募者は自身の作品に合わせて応募する部門を選択します。

 応募期間は2020年10月1日から同年11月末日まで。審査発表(表彰)は2021年 2月を予定しています。 賞は、グランプリ(賞金10万円)、準グランプリ(賞金7万円)、部門賞賞金(5万円× 3賞×2名)、審査員賞、学生賞です。 審査委員は、窪之内英策、小泉遼、小山薫堂、中村佑介、永山裕子、三嶋康次郎 です(50 音順/敬称略)。

※水性グラフィックマーカー「ABT」について (ABTによる審査委員作品例を以下に紹介)
「ABT」は、筆芯と細芯の2つのペン先を備えたツインペンで 36 年前(1984 年)に日米欧で同時発売。世界のアーティストやグラフィックデザイナーに愛用されている。筆芯は型崩れしにくいナイロンファイバー芯で、毛筆と同じくリズムや抑揚がダイナミックに表現ができる。細芯は極細0.8ミリのラインが安定して引けるポリエステル芯で、ハイライトやエッジ感を利かせたい表現や文字書きなどに適す。インクは発色が鮮やかで、混色したり水筆(別売)でぼかしたりして表現の幅が広がる水性染料。現在、全108色を揃える。5、6年前から Instagram などのSNSでハンドレタリングやイラスト作品を投稿して交流するアートブームが世界同時にブレイク、“日常を彩る”アーティスト人口が急増している。インフルエンサー他がABTによる多彩な表現をレコメンドしていることなどからABTユーザーのすそ野が広がっている。


「ABTアートコンテスト 2020」概要
【作品規定】
1. 水性グラフィックマーカーABTを主な画材として使用していること。
2. 自ら創作したオリジナル作品であること。
3. 画像編集ソフト等でグラフィック処理されていないもの。
 ■応募テーマ:自由。応募の際に自ら部門を選択する。作品は立体・平面は問わない。
 ■実作品のサイズ:平面の場合、A3サイズ以内(L420mm x W297mm 以内)、重さ 5kg 以内 / 立体の場合、
  L420mm x W297mm x D100mm 以内、重さ 5kg 以内。
 ■応募画像: jpg で 3 枚(作品の全体像、アップ、別角度など)まで。
 ■画質目安: 1 点 5MB 以内、合計 15MB 以内。
 ■一人複数作品の応募も可能。
【申し込み方法 】
作品の画像を右記へアップロードします。 URL: https://abtcontest2020.com/ (2020 年 10 月 1 日より受付開始)
【応募資格】
国籍、年齢、性別、経験等は不問。20 歳未満の方は保護者の同意の上ご応募ください 。2021 年 2 月末まで国内在住であること。グループでの応募は不可。応募作品は公募展などで未発表のものに限る。
【応募料】
無料 (応募にかかる通信費用は自己負担)
【応募期間】
2020 年 10 月 1 日(木)~2020 年 11 月 30 日(月) ※応募期間は延長される可能性がございます、あらかじめご了承ください。
【発表】
受賞者には事務局からのメール連絡で通知。結果は本コンテスト専用サイト上でも発表いたします。
【受賞作品の選出方法】
一次審査: 入選作品を選出。 入選作品の中より最終審査: グランプリ、準グランプリ、部門賞、審査員賞、学生賞を選出します。
【賞品の贈呈】
グランプリ、準グランプリ賞、部門賞には賞品と副賞を。審査員賞、学生賞には賞品を贈呈します。


審査員プロフィール
窪之内英策
イラストレーター、キャラクター作家。代表作「ツルモク独身寮」「ショコラ」は翻 訳出版、テレビドラマ化されるなど国内外で人気を博す

小泉 遼
広告のグラフィック、ショップロゴ、ウェディングのデザインなどを手がける。 2018 年 NHK 大河ドラマ「西郷どん」の題字を制作する

小山薫堂
テレビ番組企画、脚本、作詞、執筆、ラジオ DJ など多岐に渡って才能を繰り広げるクリエイター。京都芸術大学副学長

中村佑介
人気小説や音楽の教科書の表紙などを描き、作品集やオリジナルカレンダー も売れている人気イラストレーター

永山裕子
世界中に数多くのファンを持つカリスマ水彩画家。著書多数あり、嵯峨美術大学(京都)客員教授

三嶋康次郎
イラストノート編集長、兼デザインノート編集長 (50 音順/敬称略)


審査員によるABTによる作品の一例
■永山裕子氏による作品 W360×H250mm


[画像2: https://prtimes.jp/i/64748/1/resize/d64748-1-862825-4.jpg ]



■窪之内英策氏による作品 W297×H210mm(A4)
[画像3: https://prtimes.jp/i/64748/1/resize/d64748-1-935801-3.jpg ]



■小泉遼氏による作品 W450×H900mm
[画像4: https://prtimes.jp/i/64748/1/resize/d64748-1-255587-0.jpg ]


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