【教育・保育を考えるイベント案内:11/15】”こどものため”ってなんだろう? みんなで考える いわて自然×教育フォーラム in 田野畑村

PR TIMES / 2020年10月29日 10時45分

全国からのオンライン参加歓迎!教育・保育界のプロフェッショナルと、こどもの育ちについて考えます。

いわて自然×教育フォーラム実行委員会(実行委員長:深澤 鮎美)は教育・保育のあり方、コロナ禍を経験し自然の中での子どもの育ちについて関心をお持ちになった方へ向けて、日本の幼児教育・保育と自然の関係を考えるイベントを、2020年11月15日(日)10:00~17:00に開催します。教育・保育界の実践者・プロフェッショナルをお招きし、先の見えない時代を生きるこども達は、どのように遊び、学ぶ必要があるのかを、参加者の皆様とともに考えます。岩手県の皆様は県北部・三陸沿岸に位置する田野畑村の会場で、その他全国の皆様はオンラインでお迎えします。(主催:田野畑村、委託執行者:一般社団法人 燈)



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開催趣旨

昨今、テクノロジーが加速度的に進化し、自然災害や新型コロナウイルスの感染拡大をはじめ予測の難しいことが次々に起こっています。先の見えない時代において、こども達は、どのように遊び、学ぶ必要があるのでしょうか。またその中で、「こどものため」に大人たちはどう関わっていくべきでしょうか。
この正解の無い問いに対して、教育・保育界のプロフェッショナルや、全国の保育・教育に関心を持つ方々とともに学びを深めるため、本イベントを企画しました。

主催者の岩手県田野畑村では、1965年から「教育立村」を掲げ、人材育成を村づくりの中心に据えてきました。地域の未来を拓く保育・教育のあり方とはどのようなものか、またコロナ禍で見直されている自然との関わりをどのように「こどものため」に活かすことができるのかについても、本イベントの中で全国の皆様と検討を深めたいと考えています。

以下の開催概要をご覧の上、ぜひ奮ってご参加ください。


開催概要

■開催日時

2020年11月15日(日) 10時00分~17時00分 (途中入退場自由)

■参加対象

全国からどなたでも参加可能

■会場・参加費用

<オフライン会場>
1.アズビィホール(岩手県下閉伊郡田野畑村和野278−3)
※新型コロナウイルス感染対策のため、岩手県内在住の方限定となっております。
※参加費用は500円となります(ただし田野畑村民の方は無料となります)。
※定員30名、先着順となります。

<オンライン会場>
2.Zoom(お申込みいただいた方には、後日URL等のご案内を致します。当日までに接続環境をご用意ください。)
※参加費用は500円となります。
※定員70名、先着順となります。

■登壇者
<基調講演>
浜口 順子 氏 (お茶の水女子大学教授)
「日本の幼児教育の変遷と「自然」について」

<分科会1.> ※いずれかに参加いただきます。
野村 直子 氏(new education little tree/森のようちえん全国ネットワーク理事)
「自然の中で育つ子どもの力と大人の関わり方」
黍原 豊 氏(一般社団法人三陸駒舎理事)
「子どものアタマとカラダを育てる自然体験ー岩手の現場で見えてきたこと」

<分科会2.> ※いずれかに参加いただきます。
竹内 延彦 氏(長野県池田町教育長)
「子ども主体の保育・教育の実現に向けてー地域や行政ができること」
菅野 幸恵 氏(青山学院女子短期大学教授)
「子どもの育ちをみんなで見守る―自然環境と子育ち・地域での子育ての可能性」

■スケジュール
10:00-10:30 開会式
10:30-12:00 基調講演+ディスカッションタイム
12:00-13:15 お昼休憩
13:15-14:15 分科会1.
14:15-14:30 休憩+移動時間
14:30-15:30 分科会2.
15:30-15:45 休憩+移動時間
15:45-16:30 フォーラムの振り返り
16:30-17:00 閉会式

■参加申込
以下よりお申し込みをお願いいたします。
https://iwateshizenkyouiku.peatix.com/

■詳細・お問い合わせ
以下のイベント特設ページより詳細確認、お問い合わせをお願いいたします。
https://shizenkyouikutanohata.qloba.com/

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