地域の課題解決に資する作品コンテスト、参加者の募集開始~ビジネス・プロ部門を新設~

PR TIMES / 2020年11月9日 10時45分

アーバンデータチャレンジ(UDC)2020 with インフラデータチャレンジ(IDC)2020

産官学の関係機関が連携し、社会インフラに関わる情報の収集・配信・利活用等の流通環境整備に取り組む一般社団法人「社会基盤情報流通推進協議会」(AIGID、代表:関本義秀)は、地域の課題解決に資する作品コンテスト「アーバンデータチャレンジ(UDC)2020」(以下、UDC2020)の参加者募集を開始しました。



UDC2020は、地域課題の解決に効果的なアプリケーションや活動等を一般公募によるコンテスト形式で募集するもので、本年度は北海道から沖縄まで35都道府県の地域拠点で、作品作りやセミナーなど関連イベントがオンライン等で実施されています。また、インフラ分野に特化したデータ利活用型コンテストの「土木学会インフラデータチャレンジ(以下、IDC2020)」とも共同で作品募集を行います。

[画像: https://prtimes.jp/i/69280/1/resize/d69280-1-219014-0.png ]




開催の背景

アーバンデータチャレンジ(UDC)は地方自治体をはじめとする各機関が保有する社会基盤情報の公開・流通・利用の促進に向けた取組として2013年から始まりました。オープンデータ等を積極的に活用して、地域課題の解決に効果的なアプリケーション開発や活動等に取り組んでいます。地域拠点と呼ばれる各地での日々のシビックテック活動および作品づくりに関するコンテスト募集の2つの側面があります。また、2018年から始まった土木学会インフラデータチャレンジは、インフラ分野に特化したデータ利活用が特徴で、UDCと共同で作品募集を行います。
https://urbandata-challenge.jp


コンテストの特徴
1)地域課題の解決に資する様々な形態・分野の作品募集

UDC2020は、アプリケーションの開発だけでなく、データ・アイデア・アクティビティ(既存アプリケーションの横展開など)など様々な形態での課題解決の手法提案を歓迎しています。参加資格も、個人、法人、任意のグループのいずれでも構いませんし、他のコンテスト等で発表した作品も応募可能です。


2)ビジネス・プロフェッショナル部門の新設

今年度から、どなたでも参加できる一般部門に加えて、民間企業の商用サービスを使った作品や学術研究等の研究成果など、専門的な取組も積極的に応募を受け付けます。特に共同開催するIDC2020では、土木インフラ分野に特化した作品を積極的に受け付けていることも特徴です。


3)賞金総額200万円、学生奨励・自治体などの特別賞も

2013年より長きに渡り実施しているコンテストであり、金賞は50万円、新設のビジネス・プロフェッショナル部門も総額最大20万円です。また、自治体特別賞や学生奨励賞などの特別賞もあります。


コンテストのスケジュール

10/14 作品募集ページの開設
11/14 UDC2020中間シンポジウムにて募集要項の説明( https://udc2020-muroran.peatix.com/
12/26 作品の概要(作品名やテーマなどの主な内容)締め切り
1/29 作品の応募締め切り(概要応募者のみ)
2月中下旬 ファイナリスト選出
3/13 最終審査会

コンテストの概要

<応募資格・留意事項>
・個人、法人、任意のグループのいずれでも構いません。
・同一主体からの応募数に上限は設けませんが、1つの作品が応募できるタイプ・テーマは1つとします。同一主体から同一もしくは類似した作品が複数応募された場合は、審査対象外(無効)として扱うことがあります。
・応募される全ての作品は原則として公開可能な作品とします。

運営

主催:一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会・公益社団法人土木学会・東京大学生産技術研究所・東京大学空間情報科学研究センター
後援:山形大学・名古屋工業大学・豊橋技術科学大学・椙山女学園大学・岐阜大学・九州産業大学・熊本学園大学

<作品応募方法>
申し込み及び詳細は下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
https://urbandata-challenge.jp/2020submitstart

<アーバンデータチャレンジについて>
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=tu5Nw2ww2Yk&feature=emb_title ]


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