モノづくりで未来の福祉をつくりたい!大阪府豊中市にセレクトショップを併設した、おしゃれなカフェのようなB型支援事業所「tsunagu」オープン。

PR TIMES / 2021年1月19日 12時45分

大阪府の障がい者雇用促進グループで2年勤務。その仕事で感じた福祉へのイメージを変えたいという想いから立ち上げた事業所は、障がい者の方への就労支援、健常者と障がい者の境界をなくすことを目的としています。



モノづくりで未来の福祉をつくる未来100年製作所合同会社(所在地:大阪府豊中市、代表:矢野貴朗)はこのたび、セレクトショップを併設したおしゃれなカフェのようなB型支援事業所「tsunagu」をオープンいたしました。
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「tsunagu」は大阪府商工労働部の障がい者雇用促進グループで2年勤めた弊社代表が、その仕事の中で感じた世の中の福祉に対するイメージを変えたいという想いから立ち上げたもの。

welfare(福祉)× design(デザイン)
welfare(福祉)× factory(モノづくり・工房)
welfare(福祉)× art(アート)

を3つの柱とし、障がい者の方への就労支援と、健常者と障がい者の境界をなくすことを目的としています。

障がい者雇用促進グループの前は中小企業支援室に所属し中小企業の商品開発や販路開拓を支援してきた経験から、1階には代表自らがセレクトした雑貨を販売するセレクトショップが併設されています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/70377/1/resize/d70377-1-496315-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/70377/1/resize/d70377-1-173740-2.jpg ]

ショップ奥の作業場ではカバンのパーツつくりや出荷作業、革小物のクラフトが行われています(現在は3名の障がい者の方がお仕事をされています)。いずれはオリジナルブランドをつくり、障がいのある方が制作した本格的なレザークラフトを併設のショップで販売することを目標としております。

2階はコワーキングスペースやミーティングスペースとしてご使用いただけます。

障がいのある方が生活保護をはずれて自分で収入を稼ぎ、自由にお金を使えるよう支援していくことを目標にした、セレクトショップを併設したカフェのようなB型支援事業所「tsunagu」。
[画像4: https://prtimes.jp/i/70377/1/resize/d70377-1-261812-3.jpg ]

今後は地元のクリエイターとコラボし、障がいのある方の創造性を活かした新商品の開発などを通じて、クリエイターの方々との交流や社会とのつながりを生み出してまいります。

※2月13日・14日の2日間、6歳から12歳のお子さまを対象とした革小物のワークショップを開催いたします。詳細は下記のとおり。

<店舗について>
「tsunagu」
〒561-0832 大阪府豊中市庄内西町3-7-36
電話番号 06-6868-9192
1F SHOP&WORKING SPACE
2F WORKINGSPACE&COWORKING&MEETING SPACE

<革小物ワークショップについて>
コロナ禍でおうちで遊ぶことの多くなった子どもたちに少しでも外に出る機会と、ものづくりの楽しさを感じてもらうために子ども向けの革小物のワークショップを行います。小学生のお子さまが対象となります。
コロナ対策もしっかり取り組みながら子どもたちと一緒にワークショップを行います。

日程:令和3年2月13日(土)、14日(日)
時間:10:00~、11:30~、13:30~、15:00~
各5人まで定員40名
申込みは、メール or FAX
e-mail: info@tsunagubase.com
FAX: 06-6868-9192

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