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【歯を削らずに快適な義歯装着で噛めることを実現】テンデント・インターナショナル(株)がスライド式の第3の義歯「3DR」の新しいラインナップ開発しました。

PR TIMES / 2021年7月13日 10時15分

これにより、欠損歯部位が臼歯部だけでなく前歯部まで広がり、より「3DR」の治療摘要範囲が自然なデザインと審美性を伴って欠損歯治療に貢献します。

テンデント・インターナショナル株式会社(本社:東京都中央区、代表者:南方良弘)は、歯や顎骨をけずることなく、ブリッジやインプラントと同様によく噛めて違和感のない治療結果を実現した義歯「3DR(The 3rd Dental Restoration)」の、欠損歯症例の適応範囲を広げることのできるスライド式を新たに開発いたしました。
7月15日より、3DR登録歯科医師クリニックで治療を開始いたします。
またこれまでの3DRの特許に加えて、スライド式3DRも追加特許を申請中です。
◆「3DR」公式サイト: https://tendent-intl.com/




<スライド式「3DR」への進化>

当初の「3DR」は、義歯装置に蝶番(ヒンジ)を設けて回転運動ができる開閉型を採用し、ブリッジに劣らない安定した装置の固定を可能にしました。これにより、快適に噛むことや自然な装着感を実現することができました。今回、発表する「3DR」は、新しく直線移動するスライド方式の「3DR」を開発しました。その結果、「3DR」は欠損歯位置、歯列状況に応じてコンパクトにすることができ、クラウン・ブリッジと遜色ないデザインと
審美性を実現しました。そして、スライド式ロックがこれまでの固定方式に比べて、ロック固定システムが拡張でき、「3DR」を口腔内で安定した固定ができます。
もちろん、これまでの「3DR」と同様、残存歯を削らないで、咀嚼力を取り戻します。
スライド式3DRは、7月1日より、3DR登録歯科医医師クリニックで治療が始まります。

[画像1: https://prtimes.jp/i/73946/1/resize/d73946-1-9b2ac3537567f0f1435a-3.png ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/73946/1/resize/d73946-1-d672707637a3e2a0d9ad-2.png ]




<会社情報>

テンデント・インターナショナル株式会社(TDI)は、新しい歯科治療のかたちに貢献するべく、やさしい歯科治療材料を提案することで2018年2月に設立されました。

やさしい歯科治療とはどんな治療方法でしょうか。こういうことがあります。
1. 歯を削りたくない
2. 外科手術は避けたい
3. 麻酔をしてまでの歯科治療は避けたい
4. 治療のために、何日も歯科医院に通うことは避けたい
これらを、具体的にTDIが取り組んでいる内容は次のようになります。

・失った歯を、他の歯や顎骨を削らずに治療方法の提案します
・ 入れ歯(床義歯・部分入れ歯)が合わない患者さんに確かな咬み応えを提供します
・ インプラント、ブリッジ以外に、侵襲の少ない治療選択肢を提案します
これらを可能にする新しい歯科治療の開発、システム構築、研修運営にTDIは取り組んでいます。


テンデント・インターナショナル株式会社 会社概要

・事業内容 : 歯科材料設計・企画及び研修・セミナー運営
・本 社 :〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番地6号 サガミビル2階
     代表電話番号:03-4455-2378
     HP: https://tendent-intl.com/
・カスタマーセンター:〒231-0027 神奈川県横浜市中区扇町1丁目1番25号
           キンガビル 関内ビジネスセンター 507号
           電話番号:045-550-3442 FAX:045-550-3262
           メールアドレス:cs@tendent-intl.com
・代表取締役社長 南方 良弘

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