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緊急事態宣言から約1年で変化した住まいに関する意識を調査

PR TIMES / 2021年4月14日 11時15分

在宅勤務経験ありの方のうち47.7%が“住まいに求める要素が変化”、60.7%が“家族との団らんが増えた”と回答するなどの意識変化を確認

世界初の機能※を搭載したオンライン住宅展示場システム発表会を実施
<日時:2021年4月20日(火) 15時~(サービスも当体験会内で開始)/場所:スウェーデンハウス本社>



スウェーデンより輸入した組立建物の製造・販売や設計、施工、不動産事業などを展開する株式会社スウェーデンハウス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:村井 秀壽 以下、当社)は、2021年4月「コロナ禍における住まいの意識調査」を実施しました。新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言から約1年を経て、日常生活や働き方は大きく変化。当社は、注文住宅メーカーとして、その社会環境の変化が、国民の“住まい”に対する意識にどのような影響を与えたかを探りました。

また、当社では、この調査で顕在化した意識変化(居住エリアや住まいに求める要素の変化など)に対応できる世界初の機能※を搭載したオンライン住宅展示場システムを、野原ホールディングス株式会社(本社: 東京都新宿区、代表取締役社長:野原 弘輔)と共同開発。2021年4月20日(火)より開始する当サービスのメディア向け発表会を同日4月20日(火)15時より開催いたします。(※当社調べ)

-主な調査結果トピックス-
■ コロナ禍を経て、在宅勤務経験がある方の約3人に1人が「居住エリアに対する意識」が変化
■ 「住まいに求める要素」は全体で4人に1人、在宅勤務経験がある方では2人に1人(47.7%)が変化
■ 変化した「住まいに求める具体的な要素」は、全体および20~50代で「インターネット環境」が1位。
一方で、在宅勤務経験ありの方では「仕事ができる空間や居住スペースの切り分け」が第1位。
◼️ コロナ禍の前と比較し、“家族の団らん”が増えたと感じた人は約4割。
在宅勤務経験ありの方では約6割(60.7%)と、在宅勤務が家族との団らん機会の増加に寄与

調査概要
◆調査名: コロナ禍における住まいの意識調査
◆調査対象者: 全国の20代~ 60代の男女、500人(年代別に均等)
(1) 年代別…20代、30代、40代、50代、60代にて各100人 (計500人)
(2) 在宅勤務経験の有無別…有職者362人中、在宅勤務経験あり109人、在宅勤務経験なし253人
◆調査方法: インターネット調査      ◆調査機関: オリコン・モニターリサーチ
◆調査期間: 2021年4月2日(金)~4月5日(月)


■ コロナ禍を経て、在宅勤務経験がある方の約3人に1人が「居住エリアに対する意識」が変化
 “コロナ禍を経て、居住エリアに対しての意識は変化したか”を尋ねたところ、全体では「変化があった」という回答割合は15.8%でした。しかし、年代別では20代が24.0%、30代が20.0%と若い世代の意識変化が大きい傾向が確認できました。また、在宅勤務経験の有無別では、在宅勤務経験ありの方が31.2%、在宅勤務経験なしが9.9%と、コロナ禍で変化した通勤形態が、居住エリアに対する意識に大きな影響を与えたことが分かりました。当社では、「出社回数が減ることにより、交通の便に対する評価が変容し、居住エリアの検討範囲が郊外へと広がっている傾向の表れ」だと考えています。

Q1: コロナ禍を経て、居住エリアに対しての意識は変化しましたか?(単一回答)


[画像1: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-217008-1.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-619894-0.jpg ]


■ 「住まいに求める要素」は全体で4人に1人、在宅勤務経験がある方では2人に1人(47.7%)が変化
“コロナ禍を経て、住まいに求める要素は変化したか”については、全体では「変化があった」が26.8%と、居住エリアよりも変化の割合は高い傾向でした。年代別では20代が33.0%、30代が34.0%と、こちらも若い世代の意識変化が大きい結果となっています。在宅勤務経験の有無別では、在宅勤務経験ありの方が47.7%と顕著に高い割合であり、働き方の変化が、住まいへの意識に大きく影響を与えたようです。

Q2: コロナ禍を経て、住まいに求める要素に変化はありましたか?(単一回答)

[画像3: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-721647-3.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-770917-2.jpg ]


■ 変化した「住まいに求める具体的な要素」は、全体および20~50代で「インターネット環境」が1位。
 一方で、在宅勤務経験ありの方では「仕事ができる空間や居住スペースの切り分け」が第1位。
次に、Q1(居住エリア)とQ2(住まいの要素)で「変化があった」と回答した方に対し、コロナ禍において、住まいに求める要素の変化についても調査。全体、および20~50代では「インターネット環境」に求める要素が変化したという回答割合が1位という結果となりました。「日常生活・買い物に便利なところに住みたい」も、20代で同率の1位となるなど、全体的に高い回答割合となり、コロナ禍における外出自粛、飲食店の営業時間短縮が、通勤とは異なる観点で、居住エリアに対するこだわりを強めた要因になっていることが伺えます。
また、在宅勤務経験ありの方では、「仕事ができる空間・ワークスペースと居住スペースの切り分け」の回答割合が55.6%で1位。さらに「勤務地から遠いところでも住みたい」の回答割合は24.1%と、他の属性に比べて明らかに高く、働き方の変化が、住まいに求める要素に大きな影響を与えていることが確認できました。

Q3: コロナ禍で、変化したと感じる住まいに求める要素にあてはまるものをすべてお選びください。
(Q1またはQ2で「変化があった」と回答した方のみ/複数回答)

[画像5: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-987591-6.jpg ]


◼️ コロナ禍の前と比較し、“家族の団らん”が増えたと感じた人は約4割。
 在宅勤務経験ありの方では約6割(60.7%)と、在宅勤務が家族との団らん機会の増加に寄与
 コロナ禍の前と比較して、“家族の団らん”が増えたと感じた人は全体で41.6%でした。年代別でも40.2%から45.%と、概ね同水準の回答割合でした。一方で、在宅勤務経験ありの方では、60.7%の方が、家族の団らんが増えたと回答し、突出した割合となりました。在宅勤務のため、家で過ごす時間が長くなることは当然ですが、それが団らんにつながっているという結果は、コロナ禍におけるポジティブな側面と言えそうです。

Q4:コロナ禍の前と比較して、家族やパートナーとの団らん(リビングなど共有スペースで過ごしていたなど)の時間に変化はありましたか。(一人暮らしではない方/単一回答)

[画像6: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-427569-5.jpg ]

[画像7: https://prtimes.jp/i/77930/1/resize/d77930-1-624944-4.jpg ]

 今回の調査からは、緊急事態宣言やコロナ禍での外出自粛や飲食店の時短営業、在宅勤務の習慣化などが、住まいに対する意識に大きく影響を与えたという結果が明らかになりました。
これらの急激な変化の中で、理想の生活スタイルや住居を追求する方が、より手軽にその理想に近づくお手伝いをするためのソリューションとして、当社と野原ホールディングスは、世界初の機能を搭載したオンライン住宅展示場システムを2021年4月20日(火)より展開します。当システム体験会へのご参加、どうぞよろしくお願い致します。

<世界初の機能を搭載したオンライン住宅展示場システム発表会 兼 体験会>

皆様にはいつも格別のご高配にあずかり、厚く御礼申し上げます。
株式会社スウェーデンハウスでは、コロナ禍の新たなライフスタイル検討の先駆けとして、世界初の機能を搭載したオンライン住宅展示場システムを発表し、みなさまにご体験いただく会を開催いたします。
当日は株式会社スウェーデンハウスより代表取締役社長 村井 秀壽が登壇、ゲストに本システムを共同開発した野原ホールディングス株式会社代表取締役社長 野原 弘輔様をお招きし、調査結果を交えて、スウェーデンに学んだコロナ禍やアフターコロナの住まい提案についてのトークセッションを予定しています。

ご取材の際は、別紙返信用紙にご記入の上、4月19日(月)19時までに
お知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

開催概要
【日時】 2021年4月20日(火)15時より発表会、16時より体験会
【会場】 株式会社スウェーデンハウス本社 東京都世田谷区太子堂4-1-1キャロットタワー23F 会議室
(最寄り駅:三軒茶屋 徒歩3分)
【ゲスト】 野原ホールディングス株式会社 野原 弘輔様(代表取締役社長)
【出席者】 株式会社スウェーデンハウス  村井 秀壽(代表取締役社長)
株式会社スウェーデンハウス  大川 保彦(営業推進部部長)
【内容】 オンライン住宅展示場システムのご案内
新しい生活様式に基づく住宅検討層向けアンケート調査結果のご報告
【プログラム】・開場(14時30分より)
・ご挨拶
・オンライン住宅展示場システムご説明
・社長両名によるトークセッション
・質疑応答
       ・フォトセッション
       ・個別取材およびシステム体験会

※当日、プログラムが変更になる可能性がございますので、予めご了承ください。
※個別取材をご希望の場合は申し込み時にご記入ください。

■ご出席の連絡について
必要事項をご記入いただき、2021年4月19日(月)19:00まで にご返信ください。

スウェーデンハウス・野原ホールディングス
「世界初の機能を搭載したオンライン住宅展示場システム発表会 兼 体験会」参加申込書
【会場:株式会社スウェーデンハウス本社 (最寄り駅:三軒茶屋 徒歩3分)】
メールまたはFAXにてお申込みを受け付けております。
メール:shkoho@swedenhouse.co.jp FAX:03-5430-7110

御社名:                          番組/媒体名:               ご芳名:                                                       
緊急のご連絡先:                                               
メールアドレス:                                            
個別取材の有無: 個別取材有り(取材希望対象者:            )   /   個別取材無し    
備考:(ご質問、オフィシャル素材提供希望など)                               

※ 当日は東京都や厚生労働省のガイドラインに順守、感染症対策をし、開催いたします。受付にて手指の
消毒や検温、また開催中はマスク着用必須、ソーシャルディスタンスなど、みなさまのご協力を
お願いできますと幸いです。

■オンライン参加について
新型コロナウィルス感染防止対策により、ご来場が難しい場合には、大変恐縮ながらオンラインにてご参加ください。お申し込みはメールまたはFAXにて、ご意向を4月18日(日)19時までにお知らせください。
本発表会はオンライン会議システムZOOMを使用して開催させていただきます。お申し込みいただいたメールアドレスへ、前日にZOOMのURLおよびアクセスパスワードをご案内いたします。お時間になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。
接続環境やアクセスのテスト等を含め、期限内にご返答を賜りますようお願い申し上げます。ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解ご協力賜りますよう重ねてお願い申し上げます。


※プレスキット(プレスリリース、本件に関する画像素材)はお申し込みのメールアドレスにお送りさせていただきます。
※本発表会における質疑応答は事前にいただいた内容をもとにご回答させていただきます。ご質問事項については、上記シートにご記載の上、事前にお知らせください。また、記者発表会当日の質問に関しましてはメールアドレスにてお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先:株式会社スウェーデンハウス 営業推進部 大川・川田まで
TEL:03-5430-7627 FAX:03-5430-7110 E-mail: shkoho@swedenhouse.co.jp

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