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神田外語学院から全国の国公私立、専門職大学に2020年度 427名が編入学・進学試験合格

PR TIMES / 2021年4月27日 8時15分

神田外語グループ(東京都千代田区/理事長 佐野元泰)の専門学校である神田外語学院(東京都千代田区/学院長 糟谷幸徳)から、高いレベルの語学力と専門スキルを身につけた学生たちが「就職」という選択だけでなく、進路先として全国の国公私立大学、専門職大学へ編入学・進学をしています。同学院では、姉妹校の神田外語大学(千葉県美浜区/学長 宮内孝久)をはじめ、指定校推薦編入学や一般編入学、提携大学への編入学のサポートを行っています。2020年度は75大学に延べ427名の学生が編入学・入学試験に合格。宇都宮大学、群馬大学、富山大学などの難関国立大学への編入学者もいます。大学編入学は決して回り道ではなく、同学院の語学教育・編入学サポートによって成し得る新しい進路のカタチを示しています。



 昨今は、入学当初から大学編入学を目的とした神田外語学院への志願者が増えています。この背景には、同学院で2年間集中して確かな語学力とコミュニケーション能力を身に付けたうえで、その能力を生かして大学でさらなる専門的な学びを深められることにあります。語学という自分の柱となる部分を得ることで、高校生の時には視野に無かった分野や、難関大学への進路が拓けることから、新たなキャリア形成の一つとして語学専門学校の位置づけが変化しています。

 「大学編入学制度」では、同学院での2年間+編入学先の大学での2年間(2年次編入学の場合は3年間)、合計4年間(2年次編入学の場合は5年間)で「専門士」の称号と「学士」の学位が取得できます。
 2020年度は延べ427名が大学編入学・進学試験に合格。志望する学部は、外国語学部や文学部などの語学系に留まらず、経済学部、経営学部、商学部、社会学部、国際学部、法学部など社会科学系の学部に進む学生もいます。

 2020年度では、同学院から約3割の学生が国内大学への編入学・進学という選択をしています。こうした傾向は2010年度以降年々増加しており、高校現役時、または浪人時に叶えることが出来なかった難関国公私立大学への合格を果たしている学生も多くいます。
 国公立大学や有名私立大学に編入学できる理由のひとつとして「語学力」「コミュニケーション力」の涵養が挙げられます。2年間でしっかり「語学力」「コミュニケーション力」を身につけることで、多くの大学が編入学試験科目として設けている「英語」の試験対策になるだけでなく、在学中に取得した資格によっては英語試験が免除となる場合もあるためです。

【2020年度大学編入学合格者のTOEIC(R)平均スコア】
・国公立大学合格者:799点
・私立大学合格者(神田外語大学を除く):665点
・神田外語大学合格者:757点

【大学編入学サポートについて】
 同学院は編入学の条件を満たす東京都認可の専修学校であり、大学編入学を希望する学生のサポートを行っています。2009年度入学生からは、英語専攻科に「大学編入専攻」を設置。同専攻では姉妹校の神田外語大学をはじめ、国公立・私立大学への編入学を希望している学生を対象に、編入学試験で実施される英語試験や小論文などの試験対策を行い、希望大学への合格を目指しています。
 同専攻以外の学科からも、希望する学生は編入学試験を受けることができ、学内の「大学編入センター」がこれをサポートしています。入学当初より、面接や小論文、英語試験対策に加え、法学・経済学・経営学・国際関係学・社会学などの専門教員が学部ごとに異なる専門科目の指導にあたっています。また、経済学部への編入学に必要な「経済数学」などへの対策も独自に行っています。
※大学編入センターについて: http://www.kandagaigo.ac.jp/kifl/nextstage/transfer/

【大学編入学制度とは】
1998(平成10)年の学校教育法の改定により「修業年限が2年以上で、総授業時間数が1,700時間以上の専門学校の修了者」は、大学への編入学が可能となりました。専門学校で修得した単位が認定されるため、編入学先の大学が定める単位を修得すれば、4年制大学卒業資格「学士」を得られます。
詳細: http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19980814001/t19980814001.html


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◆2020年度 大学編入学合格者インタビュー
富山大学 人文学部 英米言語文化コース 3年次編入学
大久保 玲奈さん(神田外語学院 英語専攻科 卒業)
高校生の時は、英語がとても苦手で大学受験で思うような結果を出すことができませんでした。その頃、取り寄せた神田外語大学のパンフレットで、姉妹校である神田外語学院を目にし編入学制度について知りました。新しいことを学びつつ、英語を鍛え直してもう一度大学受験にチャレンジしようと考え、入学を決めました。英語は苦手でしたが、フレンドリーな先生方が面倒見よく教えてくれたため、楽しく学ぶことができました。さらに、留学生との交流イベントやボランティアに参加し、英語を積極的に使うことで英語力を伸ばすことができました。編入学先については、大学編入センターの先生方と相談し、第一志望を富山大学に決め、過去問をひたすら解いていきました。また、面接試験に向けて研究したい作品を読み進め、その上で大学編入センターの先生と練習を繰り返しました。本番では、富山大学で何を学びたいか、編入学後どんな力を身につけたいかをしっかりと伝えることができたと思います。将来は製品をデザインする仕事に携わりたいと思っています。神田外語学院在学中は、新型コロナウイルスの影響による授業形態の変化で苦しい時期もありましたが、遠隔授業の中でも、教職員の方々や友達の支えがあって気持ちを切らすことなく頑張ることができました。充実した2年間だったと感じています。
[画像4: https://prtimes.jp/i/78115/1/resize/d78115-1-979545-8.jpg ]

法政大学 経営学部 市場経営学科 2年次編入学
石井 巧大さん(神田外語学院 英語専攻科 卒業)
元々英語が好きだったので、英語力を伸ばしながら編入学を目指せること、自立型学習施設「VISTA(Village of Innovative Study and Training Access)」などの学習環境が充実していること、少人数制の授業が多いことなどに魅力を感じ、神田外語学院に入学を決めました。神田外語学院では、外国人留学生といつでも英会話が楽しめるラウンジ「ECL (English Conversation Lounge)」に通うことで、英語力を伸ばすことができました。編入学試験対策として、1年生のときにTOEICを指導してくださった先生にTOEFLの学習方法を教えていただき実践しました。また、面接に向けて大学編入センターの先生方や友人との練習を重ねました。試験では、簡潔に発言することを心掛け、目線、姿勢にも注意し、経営学に詳しくない人でも伝わるように工夫しました。今後の目標は、まずゼミで自分の分野についてしっかり研究して、卒業論文を書き上げたいです。その後、アメリカの大学院に進学してMBAを取得し、帰国後は日本の企業の支えになりたいと思っています。
[画像5: https://prtimes.jp/i/78115/1/resize/d78115-1-923032-9.jpg ]


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