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民間企業・店舗の基金を集めて、豊島区の社会貢献活動を支える「としま情熱基金」。第6回「としまの街をステキにする提案」募集をスタート。

PR TIMES / 2021年7月1日 17時15分

養老乃瀧(株)をはじめとする民間企業、商店が地元の社会貢献活動団体、NPO法人などの支援を支えています。第6回目の今回は、応募要件を緩和し、幅広く「としまの街をステキにする提案」を受け付けます。

特定非営利活動法人としまNPO推進協議会が運営する「としま情熱基金」の第6回「としまの街をステキにする提案」の募集を、7月1日より開始した。この事業は、豊島区内で活動する地域活動団体、一般社団法人、NPO法人、企業のCSR活動を対象に、「としまの街をステキにする提案」を審査し、優秀な提案を行なった事業に、民間企業・店舗が拠出した基金の中から活動資金を提供するもの。としま情熱基金の運営委員長は、松本浩志氏(マテックス株式会社 代表取締役)、審査委員長は、枝見太朗氏(財団法人富士福祉事業団 理事長)が務めている。応募の締め切りは9月30日。書類審査後、11月27日(土)に養老乃瀧本社ビル内研修センターで、ファイナリストプレゼンテーションと最終審査、表彰式を開催。その模様はYouTubeでLIVE配信する予定。



[画像: https://prtimes.jp/i/82447/1/resize/d82447-1-ade9908bb934c242bb2c-0.jpg ]

としま情熱基金は、豊島区の地域活動を支援することを目的に、矢満田敏之氏(養老乃瀧株式会社 代表取締役社長:本社 東京都豊島区)の発案で、平成27年にNPO法人としまNPO推進協議会を運営事務局として設立。翌平成28年2月に第1回「としまの街をステキにする提案」を実施した。

としま情熱基金は、豊島区と関わりのある民間企業・飲食店などが、売り上げの一部を一年間かけて集め、その資金を、「としまの街をステキにする提案」を行なった任意団体、NPO法人などに提供するもの。例年、最優秀賞として20万円、優秀賞として10万円、審査員奨励賞として上限5万円を提供している。
基金の積み立ては、参加企業の業態などによって自由に設定することができ、養老乃瀧の場合は、自店舗で提供している「バクハイ」1杯につき10円、株式会社向こう三軒両隣めぐるでんき事業部の場合は、豊島区内で契約しているビルの電気使用料1kwあたり0.05円、イタリアンレストランオステリアサンテは、日替わりの「としま情熱パスタ」1皿につき10円を基金に積み立ている。
基金の運営は、豊島区に関わりのある民間企業関係者が運営委員を務め、定期的に基金のあり方を検討。運営委員会の会長は、マテックス株式会社代表取締役社長 松本浩志氏、副会長を日本自動ドア株式会社代表取締役社長 吉原二郎氏が務め、委員には伊部知顕氏(ロサラーンド株式会社 取締役開発部長)、顧問として、矢満田敏之氏(養老乃瀧株式会社 代表取締役社長)、渡邊裕之氏(渡邊建設株式会社 代表取締役社長)、上門周二氏(株式会社アネトス地域計画 代表取締役)、柳田好史(NPO法人としまNPO推進協議会 代表理事)らが参画。また、審査員長は第4回より、枝見太朗氏(財団法人富士福祉事業団 理事長)に依頼している。

これまでの受賞団体は、環境・エネルギー、高齢者福祉、発達障害者支援、復興支援、文化活動など多岐に渡っている。この基金を活用して地域課題の解決が確実に図られるよう、活動資金の提供だけではなく、本年度より、PR動画の制作・配信、事務局業務の支援、行政・他団体との協働など、活動継続のためのさまざまな支援を実施している。
本年度の応募締め切りは、9月30日。ファイナリストプレゼンテーションと表彰式は、11月27日(土)に、養老乃瀧本社ビル5階研修センターで開催。前年度受賞団体の中間報告や、過去に受賞した文化団体のパフォーマンスなどもYouTubeでライブ配信する予定。

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