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換気で感染対策&防犯を両立!窓の鍵をかけながら換気ができる◎快適で安全安心の『換気錠』に省エネタイプ新発売!

PR TIMES / 2021年10月19日 10時45分

~2021年11月9日(火)(換気の日)に、JEIショールーム(大阪市阿倍野区)にて体験会を開催します。~

電気錠(電気で動く錠前)製造59年、株式会社JEI(ジェイイーアイ)は、『換気でウイルス感染対策万全◎』さらにベランダ窓からの転落防止、無断外出を防ぐ換気錠(ケアロック(*1))の省電力タイプ新機種発売にあたり、2021年11月9日(火)換気の日にちなんで、実際に見て触れていただける体験会を開催します。



(*1)少し窓が開いた状態でカギがかかり、換気と施錠を両立する製品。
[画像1: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-cdb0280544b1600733cd-0.jpg ]

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~体験会 開催概要~
[場所]
株式会社JEI 本社ショールーム
[住所]
〒545-0023
大阪市阿倍野区王子町4-1-83
(地下鉄西田辺5番出口より徒歩13分)
https://www.jei.co.jp/company/headoffice.html
[日時]
2021年11月9日(火)換気の日
13:00~16:00
[概要]
・ショールームにてケアロック新機種の説明
・ミニ講座(同時開催)
13:30~ 建物・場所別 電気錠の選び方((株)JEI 取締役 山田 尊得)
14:10~ 防犯・防災性能の高い建物のポイント
(元大阪府警察本部 警視 江藤雅章 氏(行政書士江藤雅章事務所主宰))
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換気錠とカードリーダ、テンキー、生体認証機器に『触れて、動かし、安心安全な窓、出入口づくりにどう役立つか?』を体験いただけます。
同日は「建物・場所別電気錠の選び方」や、「防犯・防災性能の高い建物のポイント」のミニ講座も開催いたします。
日本は引戸文化なため、引戸が多く見られます。しかし、開発当時、引戸に特化した電気錠は市場に出回っておらず、電気錠化が困難でした。お客様からのニーズを受け、引戸に特化したものを他社に先駆けて開発したのが当社のケアロックです。窓を少しだけ開けた状態で換気をしながら施錠が出来るため、コロナ対策になり、ベランダ窓からの転落防止や入居者の無断外出の防止にも役立ちます。高齢者施設、病院、高層オフィス、高層ホテルの窓に最適です。
今回発売の新機種は、従来品に比べ圧倒的省電力でエコを実現。発売以来25年、販売実績2万台の換気錠を、皆様もこの機会にぜひ体験にご来場下さいませ。
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  どれくらい省電力なの?
\JEI社員が検証してみました!/


[画像2: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-1daab3995ddc8b394d1e-8.png ]

WL-131…従来のケアロック
WL-132…今回ご紹介の新機種
*ケアロック1台のみに消費する電力にて算出しています。
*従来型のWL-131は常時電気の力で施錠しているため、『24時間常時施錠』と記載しています。
*新機種であるWL-132は解錠・施錠の操作(動作)をするときのみ電力を消費するため。
*当社電気錠制御盤(CB-8)利用時を仮定しています。
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[画像3: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-b1bbafdde72f609bb90a-5.jpg ]

[製品概要]ケアロックとは?
ケアロックは、高齢者施設・病院向け引戸用電気錠として、他社に先駆けて1996年に開発しました。人が出入りできない幅に制限した状態で鍵をかけながら窓を開放することができます。一定の幅以上には窓が開かないため、施錠しながら室内の換気も行える、換気錠と呼ばれる電気錠です。窓、引戸の大小を問わず取り付けが可能で、サッシに合わせたカラーバリエーションを展開しております。累計販売台数は2万台超。今回発売のWL-132は、従来製品に比べ、圧倒的な省電力化をはかりました。エコと安全安心を両立します。
[画像4: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-b5cebba2028b6689ef7a-7.png ]

[効果]
・安全のための施錠(開放制限)を行いつつ換気ができます。コロナ対策に有効です。
・窓から頭が出ない(身が乗り出せない)幅に窓の開放が制限できるので、入居者の無断外出、ベランダ窓からの転落を防ぎます。
・地震火災など万一の緊急時には 、制御盤からの命令で自動的に錠が開き、(手動で)窓をフルオープンできるため、避難誘導が容易になります。
[画像5: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-9317d065dd164103433a-4.jpg ]

[取り付け例]
・高齢者施設の居室の窓、引戸
・病院の病室窓、引戸 特に高層階
・高層オフィスの窓、引戸
・高層ホテルの窓、引戸
・統合失調症患者施設の使用する通路窓
・引戸の非常口
など
[画像6: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-0466ee14cf7d424d8b40-2.png ]

[窓を開ける換気の効果]
新型コロナウイルス感染防止対策として、厚生労働省が推奨している「換気」は、窓を開けることで大きな効果があるとされています。しかし、窓を開けると、室内の方が外へ出てしまう危険があります。換気と施錠を両立させるのがケアロックです。
部屋に溜まった湿気を排出してカビを防いだり、シックハウス症候群(空気汚染が原因で発症する健康障害)に有効であることも、近年注目されています。部屋の中に新鮮な空気を取り込み、気分をリフレッシュさせてくれるのも換気の効果です。
[画像7: https://prtimes.jp/i/88375/1/resize/d88375-1-6ed4964e817ebca3ae48-3.jpg ]

[開発経緯]
1962年創業以来、金融機関、精神病院を中心として電気錠関連機器を製造販売。平成に入る頃から日本の高齢化を背景に、老人ホームなど高齢者施設への納入が増加。通常のオフィスビルでは、建物の外からの侵入防止である「防犯」を主眼として電気錠を使っていますが、高齢者施設の場合は、建物内の認知症・統合失調症の方々が勝手に外に出ない、ベランダから転落しないという目的で使われています。地震・火災など万一の時には、いつもは施錠している出入口や窓を自動的に一斉施錠し避難誘導するシステムとなっており、これが大変喜ばれました。
国内の電気錠の99%は、欧米から入ってきた関係上 開き扉用で、日本の戸や窓に多い引き戸用の電気錠はほとんどありませんでした。高齢者施設の出入口は圧倒的に引き戸が多いので、最初は開き扉用の電気錠を引き戸に取り付けようと特殊な金具を作ったり、取り付ける方向を変えてみたりと試行錯誤しましたが、うまくいきませんでした。それなら引き戸専用の電気錠を創ろうと、1996年から開発に着手しました。これまでに5機種の開発を手掛け、現在のラインナップに至っています。高齢者施設や病院、オフィス、ホテルなどのベランダ窓、引き戸出入口などに取り付けられているケアロックは、お客様の安心安全を守るために今日も活躍しています。

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