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12月24日より横浜赤レンガ倉庫にて期間限定で開催決定!ストップモーションアニメ『ピングー』の貴重な制作資料を約400点展示 40周年記念展覧会「ピングー展」

PR TIMES / 2021年10月28日 11時15分

株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(本社:東京都港区、代表取締役:大竹 健 以下SCP)はSCPがマスターライセンスを保有するスイス生まれの人気キャラクター「ピングー」について、40周年記念展覧会「ピングー展」を、2021年12月24日(金)より横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース会場にて期間限定で開催します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-137b9480899f5d3b4b25-0.jpg ]

スイスの映像作家オットマー・グットマンによって誕生したストップモーション・アニメーション「ピングー」は1980年に「ピングー」の原型となるテストフィルムが制作されてから40周年を迎えました。
本展では、原作者オットマー・グットマン所縁の資料展示に加え、当時スタジオで使われた本物のクレイ人形やジオラマ、絵コンテ、撮影フィルムなど「ピングー」制作の貴重な資料約400点を一堂に展示いたします。

SNSで話題となったピングーの無邪気で多彩な表情を展示した「ピングー百面相」ほか、ここでしか見ることのできないピングーの新しい魅力を探しに来てください。
10月28日(木)から前売券の販売を開始、前売券はローソンチケット(Lコード38666)にて12月23日(木)まで販売いたします。


開催概要

名称:40周年記念 ピングー展
主催:ピングー展実行委員会
共催:横浜赤レンガ倉庫1号館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
協力:住友生命保険相互会社
期間:2021年12月24日(金)-2022年1月10日(祝月)
時間:午前11時ー午後5時 土・日は午後6時まで
(最終日は午後4時30分閉場)
※入場は閉場の30分前まで
※12月24日(金)、25日(土)は午後8時まで
※2022年1月1日(祝土)は閉場
会場: 横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
所在地:〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1-1
入場料:一般券 1,300円(1,100円)
大学生券 1,000円(800円)
高校生券 700円(500円)
中学生券 500円(400円)
小学生券 400円(300円)
※未就学児は無料
※障害者手帳をお持ちの方と介添えのための同伴者1名様は無料。入場の際に障害者手帳をご呈示ください。
()内 前売り料金
表示価格はすべて税込です。
お問い合わせ先: 松屋銀座 コンテンツ事業部 TEL03-3567-1211

[表: https://prtimes.jp/data/corp/89102/table/1_1_14ef23c68147606ea4e38a019f9f201d.jpg ]



注意事項
※マスクを着用していないお客様の入店をお断りする場合がございます。
※出入口にて検温を行います。体温が37.5℃以上の方や体調がすぐれない方の入店をお断りする場合がございます。
※会場内での飲食・ならびに携帯電話での通話はご遠慮ください。
※入場時の手指の消毒や、こまめな手洗いにご協力をお願いいたします。
※感染防止のため、壁や展示ケースに触れないようお願いいたします。
※店内および作品鑑賞の際は、他のお客様と距離を空けていただきますようお願いいたします。
※展覧会会場内、グッズコーナーでの会話は可能な限りお控えいただきますようお願いいたします。



横浜赤レンガ倉庫とのコラボレーション装飾


展覧会を記念して、横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館の屋外ガラス各所に、ピングーのオリジナルデザインの装飾を展開します。

【実施詳細】
日 程:2021年11月6日(土)から2022年1月10日(祝月)
※クリスマスデザインのみ12月25日(土)まで
場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館・2号館屋外ガラス各所
[画像2: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-f8c072e63671363d7c35-2.jpg ]

    クリスマスデザイン ガラスボックス装飾(イメージ)

[画像3: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-377c77c3749b15fdefc1-3.jpg ]

    ピングーデザイン エントランス装飾(イメージ)


展覧会内容


エントランス
ピングーのオリジナルアニメーションでお客様をお出迎え!南極に住むピングーと仲間たちの世界にご案内します。
[画像4: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-fb17e5fdaf5e509b34ac-9.jpg ]

    オリジナルアニメーション

第1章 BIRTH ピングー誕生秘話
原作者のオットマー・グットマンにまつわるエピソードや制作資料などの初公開資料を展示します。
展示物:オットマー直筆の字コンテや直筆メモ入りポラロイドなど

[画像5: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-298611d865cd3ba58acb-6.jpg ]

    原作者の直筆写真メモ

第2章 CLAY クレイアニメーション
実際に撮影で使われた貴重なクレイ人形を、エピソードと共に紹介。またピングーの原案となったパイロットフィルム、「南極からやってきたピングー」も公開しています。
展示物:クレイ人形やジオラマ、パイロットフィルムなど

[画像6: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-ee61b2079394e3bd4ef6-7.jpg ]

    ジオラマ

第3章 STUDIO 魅力の詰まった制作スタジオ
ピングースタジオで使用していた撮影台の模型を展示し、アニメーション制作過程や撮影方法を紹介します。
また、ピングーの無邪気で多彩な表情を集めた「ピングー百面相」や、アフレコシーンを映像で展示し、「表情」と「声」という3DCGアニメにも引き継がれている「ピングーのこだわり」を紹介します。
展示物:撮影台の模型、クレイ制作に使われた道具や資料、35ミリフィルム、ピングー百面相パネル、アフレコ収録シーン映像など

[画像7: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-2d61e635269ce0e7a426-8.jpg ]

    ピングー百面相

第4章 ART PIECE ピングーのアートピース
ピングーの伸縮自在で愉快な体の動きは、クレイならではの特性を活かした表現で、物語をより豊かにしている要素の一つです。グーンと伸びたり、平たく潰れたり、自由に表現された体の動きを「時間オブジェ」として紹介します。
また、作品を彩るクレイの小道具も展示します。
展示物:時間オブジェ(変形するクレイフィギュア)、小道具のクレイ作品、ピングースタジオの内部映像など

[画像8: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-0cfd2432ac7b8d9712ac-5.jpg ]

     時間オブジェ

第5章 3DCG 3DCGアニメーションとこれからのピングー
2017年より日本で制作された3DCGアニメーション「ピングーinザ・シティ」は、クレイの質感やコマ撮りの動きなどの特徴を追求しながらピングーの世界観をCGで作り上げています。CGならではの躍動感と子供が共感しやすい職業をテーマに一層魅力を増したピングーの世界を映像や3DCGでピングーと楽しく触れ合うことができます。
展示物:オリジナル編集映像、3DCGを使った演出など

[画像9: https://prtimes.jp/i/89102/1/resize/d89102-1-abd936a536bb4c6d1cac-4.png ]

    職業ピングーの3DCG映像

■ピングーとは
スイスの映像作家オットマー・グットマンによって誕生したストップモーション・アニメーション。1980年に「ピングー」の原型となるテストフィルムが制作されてから40周年を迎えました。
1990年以降、TVシリーズは世界155以上の国と地域で放送され、ペンギンの男の子「ピングー」と仲間たちが繰り広げるあたたかでユーモアある物語は、世界中の人々に愛されています。
2017年10月からは13年ぶりの新作となって「ピングーinザ・シティ」がNHK Eテレで放送開始となりました。

▼ピングーキャラクターサイト: https://www.pingu.jp/
▼ピングー公式Instagram(@pingu_jp) : https://www.instagram.com/pingu_jp/

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