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「大麻」の取り扱い手続きを代理で行う行政書士サービス開始~日本古来より生活の一部だった大麻の歴史を支える~

PR TIMES / 2023年5月14日 22時40分

行政書士法人ETHICA(所在地:東京都町田市 、代表者:古谷 直貴)は、この度、大麻取扱者免許を取得、維持したい方に特化した法的支援サービスを開始しましたことをお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/121267/1/resize/d121267-1-3fa1f414e0ffc93d6b86-1.jpg ]

サービスURL :http://ethica-ltd.com/


行政書士法人ETHICAの理念


「世の中にカンナビスを広めるとともに、法の本質的な在り方を問う」
カンナビスとは大麻草の事です。後半の「法の本質的な在り方」とは、法律で決まっているから、ルールだからと思考停止する事なく、その法の目的はなんなのか?そしてその規定はその目的の達成に合理的なものであるのか、我々はそれらについて本来は議論し続けなければなりません。


大麻取扱者免許を取得、維持したい方に特化した法的支援サービスとは


大麻取扱者免許を取得、維持するための法的なサポートや手続きを代理で行います。
大麻取締法第二条にて定義される「大麻栽培者」と「大麻研究者」としての活動を行うためには、大麻取扱者としての免許を都道府県より受ける必要があります。しかし、戦前は4万人近くいた大麻農家も今日では40人をきりました。という状況からも、この手続きは全国的にとても少ないことがわかるでしょう。それを、ETHICAでは、代理で行うことができます。


日本の大麻の歴史と文化を理解する


大麻草は日本古来より生活の一部にありました。万葉集や風土記などにもその記述がみられます。食用として、そして丈夫な繊維として親しまれてきました。
さらに、大麻草はまっすぐ育つということから縁起もよいとされ、着物の柄や家紋のモチーフにもよく描かれていました。江戸時代ころからは、鎮静剤や睡眠薬、ぜんそく用等、医療目的にも使用されるようになります。
このように、大麻草は、古くから日本の生活に慣れ親しんできた植物でありながら、戦後GHQからの指導により、「麻薬(危険で排除すべきもの)」として法整備されることになりました。

現代でもすべてを禁止するわけではなく、手続き次第で取り扱うことができるようになっているのも、そういった日本の歴史や背景があるからです。

ETHICAでは、日本の大麻の歴史と文化を正しく安全に守り、法的なサポートをいたします。


◆会社概要
行政書士法人ETHICA 
代表者 古谷 直貴
企業URL: https://ethica-office.com/
事業URL:http://ethica-ltd.com/

LINE@ : https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=651oevhq
Twitter : https://twitter.com/ETHICACannabin1 (@ETHICACannabin1)








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