インバスケットの採点自動化に成功!インバスケット自動採点分析システム『i-biss』(アイビス)リリースのお知らせ

PR TIMES / 2013年12月24日 13時32分

採用・昇進試験に最適!

株式会社インバスケット研究所( http://www.inbasket.co.jp/ 本社:大阪府堺市)は、インバスケット自動採点分析システム「i-biss」(アイビス)を開発いたしました。
https://ssl.i-biss.biz/




i-bissは、「in-basket immediate scoring system」 = 「インバスケット即時採点システム」の略で、インターネット上の回答フォームに入力すると、すぐさま採点を行い、「問題発見力」「問題分析力」「当事者意識」「意思決定力」「ストレス耐性」「計画力」「目標設定力」「組織活用力」「ヒューマンスキル」「顧客志向」「洞察力」など受験者の特性を分析するシステムです。インバスケットとは、直訳すれば「未処理箱」(管理者の机の上に置いて、未処理の案件を入れる箱)という意味で、未処理箱に入っている案件を、架空の人物・役職の設定の中で限られた時間内により多く正確に処理するものです。
もともと1950年代前半にアメリカの空軍の教育研究所が教育訓練の結果の測定の為に開発され、現在は制限された時間内で多くの案件処理を行うというビジネスシミュレーションゲームとして、大手企業の管理職向けの昇進・昇格試験や研修などで活用されています。

インバスケットで主流の自由記述式問題は、詳細な分析が可能ですが、回答を評価するには経験を積んだ評価者が一定の基準で評価する必要があり、時間・費用ともかかります。
一方、選択式問題は採点基準の一定化ができ、短時間で受験者の特色を明確に色分けする事が可能です。
i-bissでは、選択式問題を採用し、株式会社インバスケット研究所に蓄積されたノウハウを活用することで、評価の自動化に成功。一定の基準の下、即時に、しかも安価に、受験者の特色を評価することが可能になりました。
上位職の試験では、より細かな分析が出来る自由記述式問題によるスコアリングを、大勢の評価が必要な新入社員登用試験や若手社員教育研修などには、i-bissのよる自動分析を、という使い分けをする事で、よりインバスケットを活用していただけます。


フィードバックシート(採点結果)には、各能力別にスコアを偏差値化し、受験者平均との差を表示します。
偏差値は、インバスケット研究所に蓄積された受験者データから算出していますので、社内受験者だけで比較するよりも、より信頼のおける数値と言えます。
※ 平均値を50とする偏差値が一般的ですが、i-bissは平均値を3として計算しています

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