民・学・官が連携し、地域の情報収集・発信を推進 <助けあいジャパン「情報レンジャー@宮城」> 被災地での有給雇用をスタート 地域に根付いた情報発信活動を強化

PR TIMES / 2012年2月2日 12時28分

 東日本大震災をきっかけに誕生した「助けあいジャパン」は、ボランティアの募集情報や復興状況など被災地の正確な情報を多く集め発信することで、被災地の人々および被災地を支援したい人々を支援する民間のプロジェクトとして活動を行なっております。

 助けあいジャパンでは、2011年10月より、情報機器を装備した車で被災地を回り、現地の情報をリアルタイムに発信する活動「情報レンジャー」を実施しております。まもなく震災から11ヶ月を迎える今、人々の震災や復興への関心は風化しつつあり、密度の濃い情報取得発信活動につなげるため、「情報レンジャー」では、1月30日(月)より宮城県在住の有給スタッフの募集をスタートしました。応募は、2月7日(火)までで、2012年3月からは新たなメンバーを迎えた「情報レンジャー@宮城」が本格始動いたします。エスティマハイブリッドを使用し、民間として現地の“今”を移動しながら365日休むことなく世界へ発信し続ける取り組みは、世界では事例のない初の試みとなります。

 今回の現地雇用は助けあいジャパンが宮城県の「新しい公共の場づくりのためのモデル事業」に応募し、「情報レンジャー@宮城」の企画が受け入れられたことにはじまります。活動開始後も東北学院大学の協力のもと広告、IT、メディアのスペシャリストで構成されている助けあいジャパンスタッフによる学生インターンメンバーの育成、情報発信ノウハウの共有のためのセミナーの開催などを予定しており、民・学・官と外部企業の連携会議体による戦略会議も設置いたします。

「情報レンジャー」ではメディアが取り上げない、地域に根付いた情報を毎日収集、逐一発信することで復興や災害時の情報プラットフォームの役割を担い、緊急災害時における地域に根付いた情報 伝達モデルを世界に向け提案していきます。また、情報発信の役割のみにとどまらず、民間から学校、県を巻き込み情報発信のあり方を民・学・官が共同で考える継続的な場づくりと県民ひとりひとりの情報発信力の向上を目指し、今後岩手、福島でも同じスキームでの展開を考えております。

<情報レンジャー@宮城 活動希望者募集内容>
■募集人数: 4名
■活動期間、勤務地: 2012年3月〜2013年3月(予定) 、宮城県全般(拠点は宮城県仙台市)
■給与・社保: 月額:200,000〜250,000円 社会保険完備
■応募締め切り: 2012年2月7日(火)
■詳細、応募方法: 下記URLよりご確認ください。
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dHI2V1cwZ3lzS0trT05qSUpoS3hEaWc6MQ

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