家電量販店店員100名が教える家電を安く買う賢い買い方とは!? 家電のオススメの支払い方法に「J-Debit」、その理由とは 5000円以上の支払いをJ-Debitで行うと応募できるキャンペーン実施中

PR TIMES / 2012年6月22日 14時21分



デビットカード事業の推進をおこなう日本デビットカード推進協議会(東京都千代田区)は家電量販店で販売員として働く社員(パート・アルバイト除く)100名に対して、「家電量販店での賢い買い物術」に関する意識調査を行いました。本調査の結果より、家電のお得な買い方は「他社の販売価格の提示」や「他の家電とのまとめ買い」という意見が多いことが明らかとなりました。

◆調査期間:2012年5月12日~15日 
◆調査対象:家電量販店で販売員として働く社員(パート・アルバイト除く)100名
◆調査方法:インターネット調査


■ 量販店で家電を安く買うための交渉テクニック、キーワードは「感じの良さ」、「購入意思」

 夏のボーナス時期に伴い、まず「勤務するお店では、夏のボーナス時期に家電の割引セールを実施しますか?」と聞いたところ、「する」と答えた人は81%を占めました。次に、「夏のボーナス時期は最新の家電が安く手に入りやすいと思いますか?」という問いに「そう思う」と回答した人は77%でした。
 では、家電を安く買うにはどのようにすれば良いのでしょうか。そこで、「家電を安く買う方法としてどのような方法がありますか?」と複数回答形式で聞いたところ「他社の販売価格の提示」(58%)や「他の家電とのまとめ買い」(37%)、「在庫処分の品を聞き出して購入」(33%)という結果になりました。【グラフ1】 また、「お客様からされる値引きの交渉で、どのようなお客様や、どのような事を言われると値引きをしようと思いますか?」と自由回答で聞いたところ、「明るく、普通に話をしてくれるお客様。」「感じの良い交渉をするお客様。」など、人と人とのやりとりなので、値引きを一方的に言ったり高圧的な態度をとらない、感じの良いお客様は印象が良く、気持ちよく商談ができるという意見でした。他の回答は「購入意思があるお客様。」「この店で購入したいという意思表示が見られる方。」というように、買う気を見せる事も重要のようです。

■ 量販店での家電の支払い、現金でお支払いするお客様が半数以上 

 家電量販店でのお客様のお支払方法は、どのような方法で支払われる事が多いのでしょうか。そこで、「お客様の家電のお支払いで、現金でお支払いされるお客様の割合はどれくらいですか?」と聞いたところ、平均で、半数を超える52%と分かりました。
 次に、現金以外(クレジットカード、J-Debit、電子マネー、商品券等)で家電を購入されるお客様のうち、クレジットカードでお支払いされるお客様の割合について聞いたところ、平均で48%。さらに、クレジットカードでのお支払いの中でも、平均すると68%のお客様が、家電量販店が発行するクレジットカード以外でお支払いをしていると分かりました。
 そこで、家電量販店でのお支払方法の割合をあらわしたのが【グラフ2】になります。
 では、クレジットカードでお支払いする金額帯はどの金額帯が多いのでしょうか。「どの金額帯からクレジットカードでのお支払いが多くなると思いますか?」と聞いたところ、「10,000円~19,999円」が最も多く「24%」、続いて「50,000円以上」が19%という結果になり10,000円以上からクレジットカード利用が増えることがわかりました。

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