TV会議多地点接続サービスでトヨタグループのコミュニケーション基盤づくり、コスト低減に貢献

PR TIMES / 2013年4月24日 14時22分

 トヨタ自動車系の情報通信会社、株式会社トヨタデジタルクルーズ(本社:愛知県名古屋市
代表取締役社長:岩瀬勇二郎 以下トヨタデジタルクルーズ)は、トヨタ自動車をはじめとする
グループ各社、その関連企業様を対象に、2013年4月よりクラウド型グローバル利用が可能な
TV会議多地点接続サービスを提供開始します。既にトヨタ自動車様においては4月より順次導入、
年度内に全社展開の予定です。




1.背景
 トヨタ自動車をはじめとする関係各社様ではグローバルな生産、販売体制強化を背景に、新たな
コミュニケーション基盤づくりが必要とされています。数多くあるコミュニケーションツールの中で、
TV会議を用いた多地点コミュニケーションは東日本大震災やタイの洪水などの災害発生時に威力を
発揮し、その有効性が実証されております。 また、デバイスにとらわれずに、いつでも、どこででも
会議に参加し、情報共有、意思決定スピードを向上できるワークスタイル変革が求められています。
 トヨタデジタルクルーズはこのようなお客様ニーズを踏まえ、クラウド型TV会議多地点接続サービス
「D.e-CommunicationCenter」を構築致しました。

 本サービスは、企業間のTV会議相互接続をはじめ、電話、PC、スマートフォン、タブレットなど様々な
コミュニケーションツールの相互接続を実現します。弊社ネットワークサービスからの接続も可能で、映像、
音声を用いたセキュアなコミュニケーション環境を実現します。
 今回、基盤として、シスコシステムズ合同会社の多地点接続装置を採用しています。

2.特長
 「D.e-CommunicationCenter」は、各社毎に高額な多地点接続装置を導入することなく、高機能で
高品質な企業向けコミュニケーション環境を「簡単に・スピーディかつ安全・安心、低コスト」利用可能な
サービスです。同サービスは、クラウド経由で多地点コミュニケーション利用に必要な多地点接続機能、
呼制御機能およびゲートウェイ機能を、月額料金で提供します。

 TV会議システムはメーカーを問わず多地点接続可能、加えて電話、スマートデバイスとも接続可能で、
追加設備投資を省くことができます。またISDN、インターネット、専用線といった回線種別の違いによる
設定変更や接続トラブルに手を煩わせることがないため、運用負荷低減も図ることができます。
スムーズな会議準備・運用により、お客様は本来の中核業務に専念できます。

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