カレコ・カーシェアリングクラブが冬のレジャーや法人利用向けに冬用タイヤ装着車両を導入

PR TIMES / 2013年12月4日 12時28分

三井物産グループのカーシェアリング・ジャパン株式会社(以下CSJ、本社:東京都渋谷区、代表取締役:
村山 貴宣)は、ご家族や友人との冬のレジャーや法人のビジネスの際にもご利用いただけるように「冬用タイヤ装着車両」を昨年の7台から3倍強の22台と大幅に増車します。

CSJは、カーシェアリングを“豊かな暮らしを支える次世代の交通インフラ・サービス”と位置づけ、「環境・街づくり」「地域密着」「スマート&ファン」「パートナーシップ」をキーワードに、東京都、神奈川県(横浜市・川崎市)、千葉県(浦安市・市川市・船橋市)、埼玉県(さいたま市・川口市・戸田市)を中心にカレコ・カーシェアリングクラブとしてサービスを展開しています(2013 年11月26日時点 680ステーション・773台)。

カレコでは、2011年から毎年「冬用タイヤ装着車両」を一部のステーションに導入しております。
これは、CSJで実施している会員向けアンケートや座談会を通じて得られる「冬のレジャーで利用したい」「業務で冬道を走行することがある」といったご要望にお応えして設置しているものです。
昨年と同様、ビジネスはもちろん長距離のドライブにもぴったりな「トヨタ プリウス」、家族や友人同士など大人数で乗れるミニバン「ホンダ フリード」の一部で冬用タイヤ装着車両を導入することに加えて、本年はカーシェア主要会社で初めて導入したSUVタイプの「スバル XV」「スバル フォレスター」「ニッサン エクストレイル」にも導入します。導入車種のバリエーションを増やすことで、会員の皆さまは幅広い利用用途に応じて使い分けていただくことが可能です。

CSJでは、首都圏において今後2年間で現在の約2倍となる1,500台規模でのカーシェアリング事業の運営を目指し、新規ステーションの開設を積極的に行っております。11月に発表した「チャイルドシート搭載車両の増車」や今回の「冬用タイヤ装着車両の導入」などサービスの充実をとともに、ステーション網の拡充を図ることで、カーシェアリングが日常生活でより身近なサービスになるよう努めてまいります。


冬用タイヤ装着車両 導入予定ステーション
カッコ内は装着予定日です。ご利用の際は実際に装着されているかどうかご確認ください。


■ハイブリッドタイプ
<トヨタ プリウス>
新宿区・早稲田 都電早稲田駅前第2(12月3日装着済)
中央区・日本橋浜町 日本橋浜町3丁目第1(12月3日装着済)
大田区・平和島 リパーク大森本町2丁目第2(12月4日)
川崎市中原区・新丸子 アーバンステージ武蔵小杉comodo(12月4日)

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