メラノックス社、VMware ESXi 5.1対応SR-IOVドライバの提供を発表

PR TIMES / 2012年9月13日 17時47分

2012年9月13日
プレスリリース
メラノックステクノロジーズ株式会社

メラノックス社、VMware ESXi 5.1対応SR-IOVドライバの提供を発表
~日本国内における仮想化市場向けI/O 高速化ソリューションの拡販を本格化~

東京(2012 年9 月13 日) データセンターにおけるサーバやストレージシステム向けにエンドトゥエンドの接続ソリューションを提供するトップベンダーであるメラノックステクノロジーズ社(Mellanox(R) Technologies, Ltd., NASDAQ: MLNX;TASE: MLNX)の日本法人であるメラノックステクノロジーズジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、ジェネラルマネージャ:津村英樹)は、本日、日本国内でVMware ESXi 5.1 で稼働するFDR 56Gb/s InfiniBand および10/40 ギガビットEthernet 用SR-IOV(シングルルートI/O バーチャリゼーション)ドライバが本年11 月に利用可能となる予定であることを発表しました。メラノックスが提供するこの新しいドライバにより、メラノックスのインターコネクトソリューションの優れた性能が直接仮想マシン(VM)にもたらされ、VMあたり最大48Gb/s のバンド幅が持続的に確保されると同時に、わずか2マイクロ秒という仮想マシン間のインターコネクトレイテンシーが実現されます。この新しいドライバとメラノックスのConnectX(R)-3 56Gb/s ホストアダプタおよびSwitchX(R) 56Gb/s スイッチシステムとの組み合わせにより、仮想化データセンターならびにクラウドコンピューティング環境において課題となっているI/O ボトルネックを解消するとともに、消費電力の劇的な削減、ケーブリングの簡素化により、データセンターへの最大限の投資対効果を実現することが可能となります。

メラノックスの提供するインターコネクトソリューションによる比類ないパフォーマンスを最大限活かすことで、エンドユーザはVMware ESXi 5.1上に構築された仮想化データセンターでI/O 負荷の高いエンタープライズアプリケーションの実行が可能となることに加え、ネイティブのオペレーティングシステム環境と同レベルのパフォーマンスが達成されます。これにより、企業のIT およびアプリケーション管理者は、これまでにない費用対効果と効率性を実現するインフラストラクチャを活用して、ビジネスのパフォーマンスを向上させることができます。

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