ZTEジャパン、テレビ会議システムを日本で発売開始

PR TIMES / 2014年3月5日 17時23分

低帯域で高画質なテレビ会議を安価に実現



ZTEジャパン株式会社(読み方:ゼット ティー イー ジャパン)は、低帯域でも高画質な
テレビ会議システムを安価に実現できる製品を2014年3月3日より日本で発売を開始しました。
ZTEは1994年に最初のテレビ会議製品を開発、販売し、現在40以上の国と地域で150,000台以上の
ビデオ端末を発売しています。また、テレビ会議関連の標準化団体にも積極的に参加し、多くの
国際特許も取得しています。

今回日本で販売を開始する製品は以下の通りです。

T700シリーズ 5拠点までの会議が可能。HDカメラ内蔵のコンパクトタイプ。
T800シリーズ 7拠点までの会議が可能。HDカメラ分離タイプ。電話会議の追加が可能。
M900     複数拠点での会議を可能にする単体のMCU(Multi-point Control Unit)。                  フルHD(1080P30)で20拠点、HD(720P60)で40拠点の接続可能。
T100シリーズ  WindowsやiPad上で接続可能。アンドロイド版は開発中。


ZTEのテレビ会議製品は直感的なユーザインタフェースをしていて、セットアップも簡単であり、
初めてテレビ会議システムを使うユーザにも非常に簡単に使用できます。また、フルHDの対応も
していますが、より低帯域でも高画質な映像を流すことができるH.264ハイプロファイルのサポート
もしています。

T700シリーズは中小規模の会議向けの製品であり、MCUを内蔵したモデルと内蔵していない
モデルがあります。HDカメラを内蔵し非常にコンパクトなデザインになっています。次に、
T800シリーズは大規模の会議向けの製品であり、MCUを内蔵したモデルと内蔵していないモデルが
あります。T800シリーズのHDカメラは本体とは分離したタイプになっています。

M900は複数拠点での会議を可能にするMCUであり、H.323やSIPなどのプロトコル及びWebサーバ、
GateKeeperとSIP registrar機能などを内蔵した統合型の製品になっています。また、豊富な議長の会議制
御機能など先進的な会議を管理する機能も含んでいます。

T100シリーズはWindowsとiOSをサポートし、Windows PC及びiPadから既存のテレビ会議システムを
シームレスに接続できるソリューションです。本製品により、モバイル端末をテレビ会議端末として
利用することが可能になり、外出先、そして在宅勤務時には自宅から、いつでもどこでもビジュアルな
コミュニケ―ションが可能となります。

ZTEジャパンは、“Bringing you Closer”-お客様に便利で身近な製品を提供するため、一層邁進して
まいります。

お問い合わせ先
ZTEジャパン株式会社
ネットワーク部門 広報担当
Tel:03-5408-5700
E-mail: pr_jp@zte.com.cn
http://www.zte.co.jp/

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