クラウドファンディングサイト「MotionGallery」にて 300万円越えのプロジェクトが、立て続けに 3プロジェクト誕生!

PR TIMES / 2013年7月16日 15時27分

現在、俄に注目を浴びつつあるクラウドファンディング・サービスですが、現状では、100万円を越える規模のプロジェクトは数える程しか成立していないのが現状です。
しかしながら、「ハーブ&ドロシー」にて1,400万円を越えるプロジェクトを成立させたクラウドファンディングサイト「MotionGallery」(http://motion-gallery.net/)にて、300万円を越える金額を集めるプロジェクトが、立て続けに3件も成立致しました。
この実績は、日本での1プロジェクト当たりの調達平均額の底上げ、そして、日本に於けるクラウドファンディングの普及の兆候を示した、エポック・メイキングな出来事です!




【300万円越えの3プロジェクトとは?】


風営法問題を通して様々なミュージシャン達が、クラブ、ダンス、そして日本の音楽の未来について語るドキュメンタリー映画『SAVE THE CLUB NOON』 


487名から402万円を調達!


2012年4月、風営法の厳密化により摘発された大阪の老舗クラブ[NOON](前身[club DAWN])。クラブミュージックのみならず様々なジャンルのアンダーグラウンドな音楽シーンを支えた、いわばカルチャーの電波塔だった NOONへの「感謝」、そして「救済したい」という想いを伝えるべく、豪華ミュージシャンたちは20分や30分の少ない持ち時間でマイクをリレーする。この映画は昨年の7月、4日間に渡り開催されたイベント『SAVE THE NOON』を追いかけたドキュメンタリー映画です。監督は、「尻舟」や「太秦ヤコペッティ」の宮本杜朗、企画は、第23回キヤノン写真新世紀優秀賞等、写真家として活躍する佐伯慎亮。


坂上香監督最新作『トークバック 女たちのシアター』の制作費&宣伝費をサポートして下さい!


103名から330万円を調達!


ドキュメンタリー映画「Lifers ライファーズ 終身刑を超えて」の坂上香監督が、8年という長期間取り組んできた最新作。テーマは「表現」と「人の変容」です。米国カリフォルニアのサンフランシスコを舞台に、HIV陽性者、元受刑者、薬物依存の女性たちが演劇を通して、自らの人生を取り戻していくドキュメンタリーです。
サンフランシスコの「メデア・プロジェクト:囚われた女たちのシアター」を率いるローデッサ・ジョーンズや元女性受刑者と出会い、感銘を受け、日本にも彼女たちの声を届けたい、と監督が強く思ったのが始まりでした。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング